» 【2018年度最新情報】TEAP・TEAP CBT試験実施概要

新テスト・英語民間4技能試験対策サイト

4技能試験の概要/特徴

【2018年度最新情報】TEAP・TEAP CBT試験実施概要

2018.02.16

日本英語検定協会は4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP(Test of English for Academic Purposes)」と「TEAP CBT (Computer-Based Test)」の2018年度実施概要(試験日・申込み期間・開催予定地)を2月8日に発表しました。TEAP・TEAP CBTは大学で必要とされるアカデミックな英語運用力を測ることを目的に作成されおり、2020年大学入試改革(新テスト)の追い風を受け、上智大学や早稲田大学等をはじめに入試に採用する大学が年々増えてきています。


2018年度 TEAP 実施概要

■試験日・申込期間・開催予定地

試験日 申込期間
第1回 7月22日(日) 5月14日(月)〜6月28日(木)
第2回 9月16日(日) 7月9日(月)〜8月16日(木)
第3回 11月18日(日) 9月10日(月)〜10月25日(木)

試験形式:4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング) / 2技能(リーディング・リスニング)

開催予定地:20都道府県(北海道、宮城、秋田、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、熊本)

■2018年度からの変更点

近年の志願者増加を受け、4技能(RLWS)と2技能(RL)の2パターンの試験形式とするとともに、2017年度は12都道府県で開催されたが、2018年度は20都道府県でTEAPを開催される予定です。

TEAP試験開催地は変更になる可能性がありますので、詳しくは、TEAP公式ホームページを御覧ください。

■TEAP 採用大学

2017年度は約120の国公立・私立大学入試でTEAPが採用されました。詳しくは、TEAP採用大学を御覧ください。

*出典元:4技能型アカデミック英語運用能力判定試験 TEAP 2018年度の実施概要について


2018年度 TEAP CBT 実施概要

■試験日・申込期間・開催予定地

試験日 申込期間
第1回 6月17日(日) 4月16日(月)〜5月24日(木)
第2回 9月2日(日) 6月25日(月)〜8月9日(木)
第3回 10月21日(日) 8月13日(月)〜9月27日(木)

試験形式:4技能(RLWS)

開催予定地:11都道府県(北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡)

■2018年度からの変更点

2017年度までは、4技能(RLWS)と2技能(RL)の2つの試験形式でTEAP CBTを実施してきましたが、2018度は4技能パターンのみの試験実施されます。また、英検協会は受験者数の増加を見込み、試験実施回数を2017年度の年2回から1回増やし、2018年度は年3回実施するとともに、開催都道府県を2都道府県から11都道府県に拡大する予定です。

TEAP試験開催地は変更になる可能性がありますので、詳しくは、TEAP公式ホームページを御覧ください。

■TEAP CBT採用大学

2017年度はのべ15以上の国公立・私立大学入試でTEAP CBTが採用されました。詳しくは、TEAP採用大学を御覧ください。

*出典元:4技能型アカデミック英語運用能力判定試験 TEAP CBT 2018年度の実施概要について


高校生必見のTEAP・TEAP CBT関連情報

TEAP試験情報を探して、記事を読んでいる高校生のみなさん!

そもそもTEAPってどんな試験?!

TEAPの配点やメリット・デメリットってなに?

このようなお悩みをお持ちの高校生は、『TEAPの概要・配点・難易度とメリット・デメリット』を確認してね!

 

そもそもTEAP CBTどんな試験?!

TEAP CBT対策をしたいけど試験情報が全然なくて概要がわからない

このようなお悩みをお持ちの高校生は『TEAP CBT概要・配点・メリット・デメリット・難易度情報』や『【TEAP受験体験記vol.1】東京外国語大生がTEAP CBTに挑戦してみる!』を確認してね!