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早稲田大学国際教養学部が目指す最先端のグローバル人材とは?

早稲田大学国際教養学部では、2018年度入試より新たに英語4技能の習得度合いを測る目安として、実用英語技能検定ならびにTOEFL®iBTの試験結果を合否の判定要素として導入されます。あらゆる分野で社会を支えるグローバルリーダー育成の最先端を行く早稲田大学国際教養学部に、将来構想についてお話しを伺いました。

新方式「一般入試(英語4技能テスト利用型)」は、早稲田大学の将来構想実現の第一歩だった!

早稲田大学文化構想学部と文学部においては、2017 年度入試より、英語の外部検定試験を利用した新たな選抜方式「一般入試(英語4技能テスト利用型)」が実施されています。早稲田大で前例のないこの試みについて、早稲田大学文学学術院 安藤文人教授にお話を伺いました。

鹿児島大学、英語4技能試験を全学部の入試で活用!国立大で初となる取り組みの行方を聞く!

鹿児島大学が2017年度入学入試において、推薦入試II及び一般入試(前期日程・後期日程)において「外部英語試験で一定スコア基準を満たす者の大学入試センター試験 [外国語] の得点を満点とみなす希望者優遇制度」を 国立大学で初めて全学部で取り入れました。

入試で4技能試験を積極的に活用する金沢大学の英語教育に迫る!教育担当理事インタビュー

金沢大学は国際学類において、2017年度入試に英語4技能試験を活用することを発表しました。基準スコアを超えた場合、英語入試の得点に換算されるという活用方法となった経緯や、金沢大学の英語教育への取り組みについて、教育担当理事の柴田様にお話を伺いました。