2016年度から英検®︎4級、5級にスピーキングテスト導入が決定

リーディング・リスニングで構成されていた英検4級、5級にスピーキングテストが導入されることが本日発表されました。今までは英検3級以上の級からスピーキングテストが実施されていましたが、2016年度より4級と5級にも導入されるとのことです。これで、全ての級で3技能以上を試される試験となりました。

英検®︎が発表したプレスリリースの内容

公益財団法人 日本英語検定協会から、来年度 2016年度の第1回実用英語技能検定より、「4級」、「5級」にスピーキングテストを導入することが本日発表されました。

それにより、2016年度以降、実用英語技能検定は全級(「1級」・「準1級」・「2級」・「準2級」・「3級」・「4級」・「5級」)で スピーキングテストの受験が可能となります。また、ライティングにおきましても、先のプレスリリースでの発表の通り、まずは来年度第1回から「2級」で導入し、続けて「準2級」、「3級」も早期実現に向けて、ただいま準備を進めているとのことです。

※ 英検2級のライティング導入につきましては、CEFR B1レベルの英検®︎2級が4技能化!大学入試で最も利用される可能性もを参照ください。

英検®︎の全級が4技能化!?

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※ 詳細は実用英語技能検定「4級」、「5級」 スピーキングテスト導入のお知らせ〜来年度2016年度 第1回より開始〜をご覧ください。

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