» 4skillsに登場してくれた著名人は、どのようにして圧倒的英語力を身に付けたのか?

英語4技能資格・検定試験対策サイト

教育者インタビュー

4skillsに登場してくれた著名人は、どのようにして圧倒的英語力を身に付けたのか?

2016.09.07

いきなりですが、みなさんに質問です。

「紅鶴」

この漢字読めますか? なんて読むか分からない方は多いのではないでしょうか。

正解は

 

 

 

「フラミンゴ」です。

 

 

赤い鶴、と読むと納得できそうですよね。

今、ちょうどみなさんにしていただいた、この「想像からギリギリ読める」言語力。読めた理由には、普段から日本語を扱っているからこそできる、「圧倒的日本語力」があると考えます。では、こちらはどうでしょう。

retrospective

レ、レ、レト?なんのこと?
戸惑いそうですね…
こちらTOEFL iBTや英検1級に出てくる単語のひとつ「回顧的な」という意味を持ちます。
実は、この単語をよーく見るとretroそう、レトロ。なんだか見慣れた単語ですね。あともう一息specが「見る」であることに気づいたら…回顧的とは知らなくても、もう読めますね。
昨今の難関大学入学試験英語や医学部入学試験の英語は、このような単語が飛び交い、難化しているのが分かります。では、その難しすぎる試験で何を見ているのか、それこそまさに「一昼夜でなんか身につかない圧倒的英語力」なんです。

そんなこと言ったって留学とかがきっと有効なんでしょ?時間もお金も足りないよ……と思っている皆さん、目の前にあるではないですか。そう、4技能で身につける英語こそ「圧倒的英語力」なんです。

今までたくさんの著名人の方にインタビューをし、英語の達人たちから知りえた学習方法を読んでいくと、そこには、ある共通点がありました。周りに圧倒的差をつけるための学習方法の鍵となるその共通点を探しに、是非読んでみてください。きっと見つかるはずです。

写真

千田潤一さん
リスニングは歩くこと、スピーキングは走ること

TOEIC伝道師千田潤一さんによれば、日本では「沈黙は金」といわれますが、グローバル社会においては「沈黙は禁」と、言い切るほどスピーキングが英語学習を支えると言います。『日本人が英語を使えないのはなぜでしょうか。それは、使っていないからです。使う環境も圧倒的に少ないからです。そして、勉強止まりの英語教育を続けてきたからです。』インプットを増やして準備ができたなら、あとはアウトプットをしていく。それくらい英語学習は実技科目であり常に使い続けることこそ最短の身につける方法。そうして身についた英語力はきっと皆さんの糧になるはずです。

松井博さん
英語4技能習得のポイントは、3つ。そしてそのコツは、1つ。

米Appleを経て英語学校を創立した松井博さんは、大切なのは「しつこさ」と言います。具体的な学習方法が導くのではなく、追いかけ続けるその姿勢こそが英語学習の基本だといいます。それは、きっと英語学習のみならず、人生においてのキーとなりそうですね。その中でも、英語学習においては、重要なことが3つあるといいます。1つ目は、正しい発音を身に付けること。2つ目は、英語のモノの考え方を理解すること。3つ目は松井さんが、「英語が話せるようになって30年経つけど、今でもずっと続けている」こと。…詳しくはインタビュー記事で!!

向後秀明さん
スピーキングに力を入れると試験の点数が下がるという誤解

現在は文部科学省 初等中等教育局 教育課程課及び国際教育課の教科調査官として高校を中心に英語教育の改革を推進されている向後秀明さん。実際の言語活動を通して4技能を総合的に育成することを目指す授業は、文法の習得や読解力を身につけるには遠回りだという印象があるのかもしれません。でも、本来の言語の感覚や、それに基づいて言語を素早く処理する力といったものは、読解だけをやってきた人には身につきづらいものだと言います。そこを埋めるのが4技能での学習であり、コミュニケーション能力を伸ばすことである、と。急がば回れの4技能学習方法ですね。

デイビッド・セインさん
感情のない英語を学ぶ日本人

「日本人のちょっとヘンな英語」の著者デイビッド・セインさんが気になるのは、感情がない英語を学ぶ日本人。地理や歴史と同じように暗記する英語ではなくキャッチボールする英語を学習すべきだと言います。日本人が訳す「opinion」とは本当に「意見」なのか。日本人は「opinion」がないのか。その答えを探しに、そしてあなたの「opinion」を持ってこの記事を読んでほしいと思います。

小熊弥生さん
英語って何のために学んでいるんですか?、話すためですよね?

そう話すのは留学経験なしで同時通訳になった小熊弥生さん。小熊さんは自分自身を崖っぷちに追い込むことで「やらなければならない」状況にするそうです。それは自分の意識一つで出来ることであり、お金がかからないから。そんなストイックな勉強方法をしている小熊さんは自分の目的にあった学習方法を見つけることから英語学習は始まると言います。自分自身をモニターし、失敗を恐れずに使い続けていくこと。あと一歩の勇気が、大きな成果を生むのかもしれません。

阿野幸一さん
問題演習だけでは点数は伸びない

『どうしたらTOEICの点数があがりますか?』という質問をしてくる学生の多くが持っているであろう【目指せTOEIC730点】といった問題集に、『まずその問題集をやめなさい』。と伝えるほど自らが使う英語に向き合うことを重視する阿野幸一さん。受験する前に一番大切なのは、もともとの英語体力をつけることです。もともとの英語体力がなければ問題演習は意味をなさなくなってしまう、その前に英語体力をつけて全ての試験に対応できるようにしていきたいですね。

山田暢彦さん
「英語ができないのは、自分がいけないからだ」と思わないこと

「英語らしさ」から逃げないこと。真正面から向き合って吸収することで、よりラクに、より自然に使えるようになるために、英語学習の秘訣を山田暢彦さんにお伺いしました。じわじわと半歩づつの成長でも焦らず英語と対話するということ。内容そのものに意識を向けることで、それを伝える手段である「文法・語彙」を効果的に身につけていくことが単に知識としての英語ではなく、手段としての英語となります。インプットの後のアウトプットそれを促す学習方法こそが最適となるでしょう。

横山カズさん
自分を主人公にする英語学習の仕方そして心が教えてくれる英語学習の仕方とは

弊社初の2回目インタビューをさせていただいた横山カズさん。「思う」ことが「話す」よりも多いことに気づいた時、その思う力こそが英語学習につなげられると気づいたと言います。思うことを英語で出来た時、その英語は自らが生んだ英語であり、忘れることのない身についた英語になる。使う楽しみが増えた時、それはネガティブを吹き飛ばす強力なポジティブに変わる。カズ先生の生き方そのものでもあり、挑戦しようと思わせてくれるエピソードがあります。

いかがでしたでしょうか。

「アウトプット」これが一つのキーとなりみなさんの英語学習を助けることと思います。

英語4技能試験対策スクールのベストティーチャーはこれからもみなさんに最適なカタチでレッスンを提供していきます。誰もが目を見張る「圧倒的英語力」を身につけていきませんか?

 

  • 4技能試験対策スクール

タグ一覧

人気記事

1
4技能試験の概要/特徴

TEAPの概要・配点・難易度とメリット・デメリット

2
学習法・勉強法

英語で小論文を書きたい人必見!英作文が上手くなる3つの方法

3
2017年4月入学入試

【2017年4月入学入試】TEAP利用型入試で上智大学に合格したいなら初めに読む記事

4
学習法・勉強法

【旧形式】英検準1級一次試験の開始後20分で14点満点中10点を取れる英作文を書く7つのコツ

5
学習法・勉強法

英検2級ライティング問題で7割取れる英作文を書く7つのコツ