» GTEC CBTリスニング対策としてメモの取り方を学べ!

新テスト・英語民間4技能試験対策サイト

学習法・勉強法

GTEC CBTリスニング対策としてメモの取り方を学べ!

2015.06.17

大学入試で注目を集めている、GTEC CBTのリスニングはどう対策すればいいのでしょう?

大学入試のあり方を変えるべく、続々と活用され始めているGTEC CBTですが、何から対策を始めればいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。4skillsのGTEC CBTの概要ページで試験の概要をおさえた後は、万全な対策を取っていきましょう! GTEC CBTのスピーキングテストで勝つ方法はずばり、メモの取り方です。

留学生がアメリカで実践した、メモの取り方をマスターしましょう

せっかく時間をかけて勉強するなら、実際に活かせる力を身につけたいですよね。そこで留学から帰ってきたばかりの私が、日本人留学生としてアメリカの大学で実践していたメモの取り方を教えちゃいます。心配しないでください。私も初めての海外経験で、最初はコツがつかめなくてちんぷんかんぷんでしたから! ムダのないメモの取り方は、受験勉強だけでなく、その後の留学や、海外と関わる仕事をする時にも大いに役立ちますよ。

メモは自分が理解できればいいのです!

丁寧な文字を書くことは素敵なことです。しかし、GTEC CBTではクリック式で問題を解くため、美文字を書く必要はまったくないのです。それよりも大事なのは、何がいつ行われるかの状況把握です。メモでは、自分が読み返してわかる程度の文字で、とにかく全体像を把握しましょう。

全体像をつかむには、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをする」の理解です

日本からアメリカに留学して初めの頃は、何の課題をいつまでに提出するのかちんぷんかんぷんでした。それは、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをする」のかが整理できず、パニックになったからです。つまり、全体像を意識しながら、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをする」に集中してメモすればいいのです。

メモは基本的には英語で取りましょう!

日本語に置き換えて考えたい、という人もいるかもしれません。しかし、日本語に置き換えている間に問題文は先へ先へと進んでいきます。聞きながら汚くても構わないので、とにかく聞こえた英語のまま「いつ」「どこで」「だれが」「なにをする」のか書きましょう。

英語のつづりがわからなかったらカタカナで書いちゃいましょう!

「どんどん流れてくる英語にとまどっているあいだに話がわからなくなっちゃった」という事態になるくらいなら、つづりのわからない単語は、カタカナで書いちゃいましょう! その場はとにかく「全体でなにをいいたいんだろう」ということにだけ集中するために、カタカナ・英語・ひらがななんでもOKです。ただ注意したいのは「その場で日本語に翻訳しようとしない」ということだけです。聞こえたものは聞こえたまま、あとで読み返しながら考えればよいのです

まとめ

  • GTEC CBTのリスニングでは、メモは自分が読めればいいのです
  • 「いつ」「どこで」「だれが」「なにをする」を整理するためにメモを使いましょう
  • メモは英語でもカタカナでも聞こえたまま取りましょう

ベストティーチャー GTEC CBT対策コース

  • 4技能試験対策スクール

タグ一覧

人気記事

1
4技能試験の概要/特徴

TEAPの概要・配点・難易度とメリット・デメリット

2
学習法・勉強法

英検2級ライティング問題で7割取れる英作文を書く7つのコツ

3
学習法・勉強法

英語で小論文を書きたい人必見!英作文が上手くなる3つの方法

4
2018年4月入学入試

【2018年4月入学入試】TEAP利用型入試で上智大学に合格したいなら初めに読む記事

5
学習法・勉強法

【新形式】 英検準1級ライティングを攻略!その変更点と必勝ポイントは?