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GTEC Junior誕生!小・中学生対象の英語4技能試験を徹底分析

2016.10.18

株式会社ベネッセコーポレーションは、2016年12月より「GTEC Junior」を順次実施することを発表しました。ベネッセはGTEC CBTなどのGTECシリーズを多く開発してきましたが、小・中学生を対象とした英語4技能試験であるGTEC Juniorの誕生により、小学校から社会人までとあらゆる年齢層の英語力を測定できるようになりました。今回は、このGTEC Juniorの概要や特徴を分析してみましょう。


概要

受験レベル 受験対象 時間 料金
GTEC Junior 1 小学5年生 85分 4,104円
GTEC Junior 2 小学6年生 90分 4,104円
GTEC Junior Plus 中学1年生 105分

4,644円

少しづつ時間が延びたり料金が上がるなど、英語力が上がっていくことに難しい内容になっていくことがわかります。その分、やりがいを感じ小学生から英語を身につけることが可能になりますね!


3つの特徴

1. タブレットを使う

GTEC Juniorは、小・中学生にも当たり前になりつつあるタブレットを使用した英語試験となっています。カラフルなイラストを使用しながら、視覚的にも楽しさを工夫した試験となっています。タブレットの他にも、ヘッドセットや専用ペンも使用して試験が行われ、楽しく受験することができます。

2. 達成感も感じられる

小・中学生を対象としているGTEC Juniorは、成長段階をも考慮して様々な工夫が施されています。試験を受けることで、「英語が使えた」と実感しやすい出題がされています。

3. 試験結果の分析が送られてくる

GTEC Juniroの試験結果には、2つの種類があります。1つ目は、「教室用帳票」といった先生向けの結果です。この帳票には、試験結果と併せて、今後の指導の参考になるような詳細な分析が記載されています。2つ目は、「受験者用スコアレポート」です。これは受験者向けの評価となっており、「GTEC for STUDENTS」とも継続して英語力の伸びが確認できる技能別評価に加えて、次の学習につながる具体的なアドバイスが記載されるなど、向上心を高める工夫がされています。


いかがでしたでしょうか?

2018年度以降の小学校高学年における英語教科化の先行実施を見据え、様々な動きが始まっています。お子様だけでなく、高校生・大学生・社会人の方も、英語力の測定をしてみてはどうでしょうか?GTECシリーズでは、それぞれに合わせた英語試験を行っています。まだ怖くて受けられないという方は、【体験記】GTEC CBT未受験の人のためのセクション別の感想 も一緒に読んでみてください!

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