» 高1でいきなり1000点獲得!? ベストティーチャーGTEC CBT対策コース体験記

英語4技能資格・検定試験対策サイト

受験者インタビュー

高1でいきなり1000点獲得!? ベストティーチャーGTEC CBT対策コース体験記

2017.02.15

GTEC CBTとは、GTEC for studentsを提供しているベネッセコーポレーションが2014年に開発した英語4技能試験です。

日常生活だけでなく、大学での学びの場面を想定した問題が出題されるため、よりアカデミックな英語力を測ることが可能であり、GTEC CBTを入試に活用する大学も増加傾向にあります。GTEC CBTについての詳細は、GTEC CBTの概要・配点・難易度とメリット・デメリットをご覧ください。

ベストティーチャーのGTEC CBT対策コースでバッチリ対策!

TOEFL iBTや、IELTS比べ受験料がリーズナブルであること、試験会場が全国47都道府県でにあることから、皆さんが受験しやすい試験であると言える一方で、試験対策の教材の数は、英検やTOEICに比べると、残念ながら多くありません。

しかし、ご安心ください!ベストティーチャーは、GTEC CBTが開始したその翌年から、GTEC CBT対策コースを開講しています。なんとこれは全国のオンラインスクールで初の試みでした。
参考:オンライン英会話スクール「ベストティーチャー」 英語4技能検定試験「GTEC CBT」対策コースを開講

そんな実績を誇るベストティーチャーのGTEC CBT対策コースを、今回は2名の高校生の方に受講していただきました。
GTEC CBTをどのように対策しようか迷っている高校生の皆さん、ぜひこの記事を参考にしてください!

 神足祐樹
1人目の体験者は、高校2年生の神足祐樹さんです。
獲得スコア:

TOTAL : 962点

Listening:198点 , Reading:305点
Speaking:207点 , Writing:252点

 

ベストティーチャーのGTEC CBT対策コースはいかがでしたか?

テストの一か月前から対策を利用し始めたのですが、特にライティングレッスンを中心に利用していました。ライティングレッスンでは、自分で書いた文章に対しての添削や、授業を終えた後には授業全体のコメントを頂け、講師は自分の文章を丁寧に読んでくれているのだなと感じました。問題点があった場合はその部分を指摘してくれたことも、ためになりました。

ライティングレッスンは主にスマートフォンで受けていたので、通学中など、やろうと思ったときにすぐに始められて便利でした。

オンラインで英語の授業を受けることは初めてでしたが、不便なことはあまりありませんでした。強いて言うなら、携帯でキーボード打つのに慣れていなかったことくらいです。

ご満足いただけて嬉しいです!試験を受けてみて、手ごたえはありましたか?

初めて受験にしては、点数が取れたかなと思います。しかし、スピーキングとリスニングの点数があまり納得のいくものではなかったので、次に伸ばすならその部分かなと思いました。スピーキングに関しては、今回は3回ほどベストティーチャーのスカイプレッスンを受けたほか、塾の教材を使用していたのですが、塾の教材だけでは補いきれない点もありました。

普段から話す練習をやりこまないと、とっさに思ったことを英語にできなくて、困ります。塾の先生に勧められて、今回は力試しの意味でGTEC CBTを受験しましたが、先生が言うには、今回で問題点が洗い出せたから、次はその部分を修正して、大学受験に使えるくらいの点数を目指そうということです。

最後に、これから試験を受ける方に向けてアドバイスをお願いします。

まずは1回受験して、失敗して、問題点を把握して、その次の試験を頑張ったらいいのではないかなと思います。

初めてGTEC CBTを受験する方にとって、特にスピーキングセクションは慣れないものでしょうし、相当英語ができる人でないと1回目の受験からスラスラ話すことは難しいはずです。しっかり対策をしてから、試験に臨んでいただきたいと思います。

徳永麻里

2人目の体験者は、高校1年生の徳永麻里さんです。
獲得スコア:
TOTAL : 1000点

 

Listening:249点 , Reading:278点
Speaking:217点 , Writing:256点

 

ベストティーチャーのGTEC CBT対策コースはいかがでしたか?

塾で実施されているGTEC CBT対策講座と併せて、ベストティーチャーを利用していました。対策講座は、過去問のテキストを解いた後、先生に解説してもらい、力をつけていくというものだったので、それに追加してライティングとスピーキングの学習を行えたのは良かったです。

学校の授業では、教科書の音読などで英語を読む練習はするものの、普段英語で話しをする機会はあまりないので、とても良い練習になりました。また、ライティングとスピーキングだけでなく、録音された英文を繰り返し聞くことでリスニングの力もつけれたのではないかと感じます。

試験を受けてみて、手ごたえはありましたか?

GTEC for Studentsを通っている高校で1度受験したことがあるのですが、GTEC CBTはGTEC for Studentsに比べて、より応用力が必要な試験だと感じました。例えば、ライティング問題では、ただ英語の文章を書けるだけでなく、文章構成力を試されるような問題が出題されました。

スピーキングはベストティーチャーで練習していたため、少し上手く話せたと思います。

最後に、これから試験を受ける方に向けてアドバイスをお願いします。

日々わからない単語があったときは調べることが重要だと感じました。また、ただ単語の意味を覚えるのではなく、ライティング問題でも使えるようにすることが必要です。

普段あまり練習する機会のない分、スピーキング問題は難しいので、事前に練習し、スピーキング力を身につけることが大切だと思います。


オンラインだから隙間時間で勉強できる!

いかがでしたか?少しでもベストティーチャーのGTEC CBT対策コースに興味を持っていただけたようでしたら、コース紹介ページをご覧ください。

オンラインでの試験対策なら、忙しい高校生の方にもオススメです。ぜひ、対策コースを受けて、GTEC CBTを受験してみましょう!