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GTEC CBTとTEAP受験のそれぞれのメリットとは?

2016.10.29

今回は「GTEC CBTとTEAPを受験するメリット」について、それぞれ紹介していきます。「大学のアカデミックな授業に備えたい!」そんな高校生必見です!

GTEC CBTを受験するメリット

 まずはGTEC CBTを受験するメリットを紹介します!GTEC CBTは高校生を主なターゲットとした試験です。これをきっかけに高校時代に英語4技能を磨いておくと、後々大学の英語の授業をスムーズに受けることができます。なぜでしょうか?それは、高校までの英語の授業はリーディングに重きを置いたものがほとんどだと思いますが、大学の授業は英語でプレゼンテーションをするものやディスカッションをするものが多いためです。GTECの問題は日常生活を超えたこのようなアカデミックな場面を想定して作られているので、高校までの学校や予備校の授業で得られる以上の、今後使える力がつきます!また、このような背景からか、得点の基準をクリアすると英語の試験が免除されるなど、GTEC CBTのスコアを入試に活用している大学も年々増えてきているので、高校生の方は挑戦してみてはいかがでしょうか?受験資格がないので何年生でも受けられるのも嬉しいですね。

TEAPを受験するメリット 

 次に、TEAPを受験するメリットを紹介します。TEAPもGTEC CBTと同じように高校生向けですが、中でも高校3年生をメインターゲットとしています。英検準2級から準1級程度の高校生に最適な難易度でありながら大学での学習や研究を見据えて作られているので、こちらもアカデミックな英語力が身につくという点で今後に役立ちます!また、TEAPはフィードバックがしっかりしているのが特徴で、成績表において今後の英語学習に繋がるアドバイスを受けられるのも利点です。また、入試にTEAPを取り入れている大学も多くあります。受験資格は高校2年生以上なので、本格的に大学受験の勉強に取り掛かる前に是非受けてみましょう!

 GTEC CBTとTEAP、それぞれの細かい特徴は違いますが、どちらの試験でも大学のアカデミックな授業で役立つ技能を身につけられるので高校生の皆さんは是非受けてみてください!それでは、次のカウントダウンをお楽しみに!

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