» ホンダが「英語公式言語化」の推進を発表

新テスト・英語民間4技能試験対策サイト

4技能試験ニュース

ホンダが「英語公式言語化」の推進を発表

2015.07.10

2020年を目標に英語を「公式言語化」。英語力を役職者認定の条件にも。

6月29日、自動車メーカーのホンダが環境や社会に向けた自社の活動を開示する「サステナビリティリポート」を発行しました。

このレポートの「人材」に関する項目の中で、同社は2020年を目標に、地域間の会議で使う文書や情報共有のためのやりとりを英語とする「英語公式言語化」に取り組んでいくと発表しています。

これは、グローバル市場で同社の総合力を発揮していくために、世界各地のマネジメントを現地化していきつつ、地域間のコミュニケーションを緊密にしていくための施策であると説明されています。

この方針に基づき、日本では英語力強化に向けた学習プログラムの充実などを図り、将来的には英語力を役職者認定の要件にしていくことを計画しているそうです。

グローバル・コミュニケーションのイメージ画像

「英語公用語化」といえば、楽天や「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングの取り組みがとても話題になりました。さらにホンダのように歴史が長く規模の大きな企業が英語重視の姿勢を打ち出したことで、実務で使える英語力の必要性を痛感するビジネスマンがますます増えていくことでしょう。

参考:「Honda SUSTAINABILITY REPORT 2015」ホームページ
日本語版 英語版

  • 4技能試験対策スクール

タグ一覧

人気記事

1
4技能試験の概要/特徴

TEAPの概要・配点・難易度とメリット・デメリット

2
学習法・勉強法

英検2級ライティング問題で7割取れる英作文を書く7つのコツ

3
学習法・勉強法

英語で小論文を書きたい人必見!英作文が上手くなる3つの方法

4
2018年4月入学入試

【2018年4月入学入試】TEAP利用型入試で上智大学に合格したいなら初めに読む記事

5
学習法・勉強法

【新形式】 英検準1級ライティングを攻略!その変更点と必勝ポイントは?