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2017年4月入学入試

【2017年4月入学入試】京都産業大学、入試にてTEAP等の4技能英語試験を活用

2016.07.21

2017年度、京都産業大学は「公募推薦入試 総合型」にて、英語試験の活用が可能になりました。対象の英語試験は、TEAP PBT(R+L+W+S)、実用英語技能検定、全商英語検定、TOEFL PBT、TOEFL iBT、TOEFL Junior Comprehensive、TOEIC+TOEIC SW、国際連合公用語英語検定、GTEC for STUDENTS(R+L+W+S)、GTEC CBT、IELTS、Cambridge English KETです。選択肢がたくさんあるので、自分に合った英語試験を選んで入試に活用することができます。

「公募推薦入試 総合型」では、上記の指定された英語試験で基準スコアを満たすことで、それぞれの難易に応じて「合格最低点からの点差」が設定されます。入試で行われる基礎考査と事前に提出する調査書の総合点が「合格最低点からの点差」の中に位置することができれば、合格となります。つまり、他の受験者よりも低い合格最低点から当日の入試に挑むことができます。

 

各試験の基準スコアについては、以下の表をご覧ください。

英語試験 基準スコア
TEAP PBT(R+L+W+S) 150点
実用英語技能検定 準2級
全商英語検定 1級
TOEFL PBT 440点
TOEFL iBT 42点
TOEFL Junior Comprehensive 300点
TOEIC+TOEIC SW 385点
国際連合公用語英語検定 C級
GTEC for STUDENTS (R+L+W) 485点
GTEC CBT 700点
IELTS 3.0
Cambridge English KET 120

詳細については、以下の出典をご覧ください。

出典:京都産業大学「公募推薦入試」京都産業大学「入試ガイド」

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