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2017年4月入学入試

【2017年4月入学試験】武蔵大学、一般方式「全学部統一グローバル型」にTEAP等英語4技能試験を活用

2016.09.08

武蔵大学は、2017年度入学試験においてTEAP等英語4技能試験を活用することを発表しています。対象となるのは、新規に導入される一般方式「全学部統一グローバル型」。採用している英語4技能試験は、実用英語技能検定、IELTS(TM)、TEAP、TOEFL(R)iBT、TOEIC(R)、TOEIC(R)S&W、GTEC CBT(人文、社会学部のみ)です。
各学部学科が指定する英語資格・検定試験の基準を満たしていると、外国語以外の1教科若しくは2教科で受験可能となります。2教科を受験した場合は、高得点の1教科が合否判定に使用されますので、英語以外に得意科目がある方は合格の可能性が広がります。ぜひチャレンジしてみてください。

基準スコアは以下の通りです。

経済(経済、経営、金融)

英語試験 基準スコア
 TOEFL(R)iBT 62点以上
 IELTS(TM)オーバーオール・バンド・スコア 5.0以上 
 TOEIC(R)、TOEIC(R)S&W 994点以上 
 実用英語技能検定 準1級以上 
 TEAP(4技能) 298点以上 

人文(英語英米文化、ヨーロッパ文化、日本・東アジア文化)

英語試験 基準スコア
 TOEFL(R)iBT 42点以上
 IELTS(TM)オーバーオール・バンド・スコア 4.0以上 
 TOEIC(R)、TOEIC(R)S&W 790点以上 
 実用英語技能検定 準1級以上 
 TEAP(4技能) 226点以上 
GTEC CBT 1000点以上

社会(社会、メディア社会)

 英語試験  基準スコア
 TOEFL(R)iBT 42点以上
 IELTS(TM)オーバーオール・バンド・スコア 4.0以上 
 TOEIC(R)、TOEIC(R)S&W 790点以上 
 実用英語技能検定 準1級以上 
 TEAP(4技能) 226点以上 
GTEC CBT 1000点以上

詳細については、以下の出典をご覧ください。
出典:武蔵大学全学部統一グローバル型