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2017年4月入学入試

【2017年4月入学入試】南山大学、全学部でTEAP等英語4技能試験活用方式を採用

2016.07.05

南山大学は、2016年度に引き続き、2017年度入試でも英語能力試験スコアを活用することを発表しました。対象は全学部全学科となっており、出願時点で、対象の英語能力試験で「総合基準スコア」を満たしている場合、個別学力試験「外国語(英語)」の科目が満点として換算されます。対象となるのは4つの入試種別で、全学統一入試、外国高等学校卒業者等入学試験、外国人留学生入学審査、編入学・転入学試験です。また、この入試方式に利用できる英語能力試験は3種類で、TOEFL iBT、IELTS、TEAPとなっています。

各英語能力試験の、「総合基準スコア」ならびに「1技能における最低基準スコア」は、以下のように発表されています。

英語能力試験 TOEFL-iBT IELTS

TEAP(*1)

総合基準スコア 92以上 6.5以上 360以上
1技能における最低基準スコア 18以上 5.5以上 60以上

 ※ 4技能(Reading, Listening, Writing, Speaking)のうち、各技能において「1技能における最低基準スコア」を満たさない場合は、「総合基準スコア」が基準を満たしていても、入試に利用することが出来ません。

詳細は、下記の出典にてご確認下さい。

出典: 南山大学 英語能力試験スコアの活用

 

 

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