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2017年4月入学入試

【2017年4月入学入試】専修大学、一般入学試験にてTEAP等の4技能英語試験を採用

2016.08.01

2017年度から専修大学は、英語の外部検定試験を活用した入試を実施を行うことを発表しています。対象の検定試験は、TEAP(R/L+W+S)、TOEFL iBT、TOEFL Junior、TOEIC+TOEIC SW、IELTS(アカデミックモジュールに限る)、実用英語技能検定試験、GTEC CBT、ケンブリッジ英語検定試験の8種です。上記の対象試験で基準スコアを出願時に満たすことで、一般入試の「英語」が免除になります。スコアによって得点の換算値が変化するため、出来るだけ高得点を目指したほうが良いでしょう。

また、基準スコアの提出後でも一般入試の「英語」を受ける事が可能です。その際は得点の高い試験が合否判定に採用されます。

各試験の基準スコアについては、以下の表をご覧ください。

英語試験

基準スコア

(80点換算)

基準スコア

(100点換算)

ケンブリッジ大学一般英語検定試験 PET FCE以上
実用英語検討試験 2級 準1級以上
GTEC CBT 1000−1249

1250以上

IELTS (Academic) 4.0-5.0 5.0以上
TEAP 226-333 334以上
TOEFL iBT 42-71 72以上
TOEFL  Junior 322-340 341以上
TOEIC+TOEIC S&W 730-995 1000以上

 

詳細については、以下の出典をご覧ください。

出典:専修大学 入試試験概要