2020年度最新情報!TEAP利用型で上智大学を受験する3つのメリット

上智大学

本記事ではTEAP利用型入試で上智大学に効率よく合格するための方法をご紹介します。

TEAPの概要に関しては以下の記事を参照ください。

TEAPを大学受験で利用する3つのメリット

①年に3回受験のチャンスがある

従来の大学受験において恐ろしいのは、年に1度の一発勝負でしか入試を受けられないことです。体調不良などの事情で力を発揮できない場合もあるかもしれません。

TEAP利用型であれば、年に3回英語の試験を受ける機会が得られます。しかもTEAPを複数回受験した場合、2年分のスコアの中で1番いいスコアを入試に使うことができます。

②基準スコアさえクリアすれば、受験勉強は残りの科目に集中できる!

受験勉強は、いかに効率よく苦手教科の克服に時間を使えるかがカギです。TEAP利用型入試で志望校の条件スコアさえクリアしてしまえば、英語試験は免除となるため、入試科目を減らすことができます。英語以外の教科の勉強に集中して他の受験生と差をつけることができます。

③大学で本当に必要な英語を身につけることができる!

受験はゴールではありません。受験英語だけ対策をしても、上智大学の英語には到底ついていけません。上智での大学生活を幸せいっぱいにしたいのならば、読む、書く、聞く、話すの4技能をバランスよく身につける必要があるのです。

上智大学のTEAP利用型入試の出願基準スコアとは?

学科ごとに出願基準スコアが定められています。いくつか抜粋して紹介します。

学部・学科名総合点RLWS
法・法律22060505050
経済・経済23060605050
総合グローバル・総合グローバル26060606060
外国語・英語30070707070

総合の基準点をクリアしても、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングそれぞれの基準点をクリアしていないと、英語試験免除にはならないのでご注意ください。過去に受けたTEAPの各技能の最高点を組み合わせた総合点で提出することができます。

TEAPのスコア以外に、必要な受験科目が学科によって異なります。必ず上智大学のホームページで自分が行きたい学科の条件を確認してください。

まとめ

  • 上智大学に効率よく合格したい受験生におすすめなのは、TEAP利用型入試です。
  • 上智大学のすべての学部学科で、4技能の総合点及び、各技能別点数の基準点をクリアしている場合は英語試験が免除となります。
  • TEAP利用型入試では、基準点をこえるまで年3回TEAPを受けるチャンスがあります。

【補足】上智大学ではTEAPとTEAP CBTの両方が利用できますが、出願基準スコアが異なるので注意が必要です。

詳細はTEAP CBTが遂に登場!従来のPBTとの違いやそのメリットは?をご覧ください。

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