【TEAP CBT最新情報】2017年度は2回実施、スピーキングは録音式に!

TEAP CBTとは

「TEAP CBT (computer based testing)」とは、技能型アカデミック英語能力試験 「TEAP」のコンピューターを用いた受験形式で、2016年度に初めて実施されました。従来のTEAPよりも4技能を統合的に用いるため、実践的な英語力を測定することができる次世代型の英語試験だと言われています。

TEAP CBTに関して詳しく知りたい方は、TEAP CBTが遂に登場!従来のPBTとの違いやそのメリットは?の記事を、ご参照ください。

また、TEAPに関してもっと詳しく知りたい方は、TEAPの概要・配点・難易度とメリット・デメリットの記事をご覧ください。

2017年度実施概要

*公益財団法人 日本英語検定協会の発表に基づく
試験日程 試験実施日 受入期間
第1回 9/3 (日)

6/22 (木) ~ 8/9 (水)

第2回 10/22 (日) 8/14 (月) ~ 9/28 (木)
試験開催都市 東京、大阪
昨年度との変更点    ・試験日程を一回から2回に

スピーキングテスト形式を「対面式」から「録音式」に

昨年(2016年度)との変更点

⑴試験日程の増加

2016年度では東京と大阪の2都市で、10月に1回のみの開催でしたが、2017年度は9月と10月にそれぞれ1回ずつ、計2回の開催となります。

⑵スピーキング試験を「対面式」から「録音式」に

2016年度はファシリテーターとのオンライン面接の形で行われたスピーキングの試験でしたが、今年度はコンピューターによる録音式へと変更されました。録音式の導入により、受験者の待ち時間が短縮される見込みです。

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出典: TEAP CBT今年度(2017年度)の実施概要

4技能型アカデミック英語能力判定試験 TEAP CBT(Computer Based Testing)

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