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TOEFL iBTスコアを利用して入学出来る米国大学10選

2015.03.25

英語を母国語としていない高校生が米国の大学へ入学を希望する際、大学からTOEFL iBTスコアの提出を求められることが多いです。スコアは学校によって様々ですが学部では平均61点〜80点が必要であり、米国トップクラスの大学への学部入学やMBA留学ではTOEFL iBT80点以上が出願要件となっています。

下記は2015年度の情報ですが、それほど毎年スコアの目安が変わるものではないので、学部入学でTOEFL iBT80点〜1oo点以上を出願要件にしている米国大学をご紹介します。

米国大学一覧

  • カリフォルニア大学バークレー校 TOEFL iBT 80点
  • フロリダ大学 TOEFL iBT 80点
  • ニューヨーク大学 TOEFL iBT 100点
  • ボストン大学 TOEFL iBT 84点
  • アマースト大学 TOEFL iBT 100点
  • コーネル大学 TOEFL iBT 100点
  • ペンシルベニア大学 TOEFL iBT 112点
  • コロンビア大学 TOEFL iBT 100点
  • ブラウン大学 TOEFL iBT 90点
  • イェール大学 TOEFL iBT 100点
カリフォルニア大学バークレー校

カリフォルニア大学バークレー校

スコアを相対的に換算すると、TOEFL iBT80点以上は英検準1級相当、91点以上は英検1級相当とされており、日本の高校生にはハイレベルな内容となっています。但しその分、米国の大学で学ぶメリットはたくさんあります。

米国の大学で学ぶメリット

専攻を大学に入ってから決める

日本の大学が学部を選び受験をするのに対し、米国の大学では3年生から専攻を決定することが出来ます。そのため1,2年生のときはリベラルアーツ教育において人文・社会・自然科学の各分野から履修し、幅広い知識を学ぶ事によって教養を身につけられます。また専攻以外の科目でも自由選択科目があり、自分の興味のある分野を開拓することが可能です。

一般的に大学のキャンパス内で寮生活が出来る

多様なバックグラウンドを持った人間の中で生活をし、様々な価値観に触れることによって、自らのアイデンティティーを理解することが出来ます。また、寮生活で培った人間関係やコミュニケーション能力はこれからの人生の糧になります。

さらに英語が身につく

実際に英語で学問を学び、生徒同士や教授と話す事によって、生きた英語が身につきます。米国大学の授業はプレゼンテーションやディスカッションが多いため、英語が自分の伝えたい事を相手に伝えるための手段になります。

まとめ

このようにTOEFL iBTのスコアを80点〜100点以上取得している方は様々なメリットのある米国大学への進学ができる可能性が広がります。

 

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