【TOEFL iBT最新情報】試験時間と設問数の削減、新しいスコアレポートも

TOEFL iBT(Test of English as a Foreign Language)を運営するETS(Educational Test Service)は2019年8月1日以降に実施するTOEFL iBTの試験時間と設問数を縮減すること、新しい形式のスコアレポートを導入することを公式に発表しました。

以下に変更点をまとめたので、今後TOEFL iBTを受験する予定の人はぜひ参考にしてください。

※試験概要は2019年5月時点のものです。

試験時間・設問数の変更点

リーディング、リスニング、スピーキングの問題数・設問数が削減、試験時間が30分短くなり計3時間の試験となります。なお、ライティングセクションや問題形式に変更はありません。

各セクションの試験時間と設問数は以下のように変わります。

試験概要比較

技能変更前変更後
リーディングパッセージ:3~4個   設問:12~14題/パッセージ 試験時間:60~80分 パッセージ:3~4個   設問数:10題/パッセージ 試験時間:54~72分
リスニングレクチャーの音声:4~6個
→設問:6題   会話音声:2~3個
→設問:5題 試験時間:60~90分
レクチャーの音声:3~4個
→設問:6題   会話音声:2~3個
→設問:5題 試験時間:41~57分
スピーキング6つのTasks   Independent Task:2題
Integrated Task:4題 試験時間:20分
 4つのTasks   Independent Task:1題
Integrated Task:3題 試験時間:17分

新しいスコアレポートの導入

スコアレポートには新しく「MyBest Scores(MyBest スコア)」が導入されます。「MyBest Scores」とは受験者が過去2年間で獲得したセクセクションごとのベストスコアと、それらの合計点が表示されるスコアレポートです。2019年8月1日以降のTOEFL iBTの受験者には、テスト日のスコアレポートとMyBest Scoresどちらも郵送されます。

申込とアカウント管理の簡易化

また、試験の申し込みやアカウントの管理に関しても、新しいシステムを導入し、より良い受験環境を提供することも発表しています。

詳しい情報は、公式ページを参考にしてください。

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