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日本の大学入試でのTOEIC導入・利用状況

2015.08.12

日本の多くの大学が、TOEICスコアを活用した入学試験を設けています。本記事では、大学入試においてTOEICがどのように利用されているかをご紹介をします。

TOEIC(R)の導入・利用状況

TOEICは数多くの大学が、入試に利用しています。主に推薦入試などの特別入試での採用が多いようです。GMARCH以上の大学の英語系・国際系など、英語能力を重視する学部は、650~800点ほどのスコアを出願資格としていることが多いです。

また、英語系・国際系以外の学部でも、600点程度のスコアを求めてくる大学が多いです。最近では、英語系・国際系以外の学部であっても英語力が重視されているようです。

実際に導入している大学とその学部学科と基準点は毎年異なりますので、最新ニュースをご確認ください。

詳しい情報は各大学のホームページまたは、TOEIC公式サイト TOEICテスト 入学試験・単位認定における活用状況 で検索が可能です。

注意点

TOEICには、団体で申し込むTOEIC IPテストもあります。会社や学校の行事の一環としてTOEICI IPテストを受けるところも多いようですので、授業に取り入れている学校も多いようです。但し、TOEICとTOIEC IPテストのスコアでのレベルの違いはありませんが、TOEIC IPテストのスコアで出願できる大学は限られているので注意が必要です。

詳しくはTOEIC公式サイトをご覧ください。また、TOEICは何歳からでも受けることができ、年に10回、ほぼ毎月実施されています。お手軽に受験できる英語資格の1つであると言えるので、受験勉強が忙しくなる前に受けてみるのもいいかもしれません。

なお、TOEIC公式の有効期限はありませんが、大学によって受験期間を指定する場合があるので確認が必要です。

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