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これ知ってた?大学入試での英語外部試験の活用方法は5つのパターンあり

2015.11.27

外部試験である英語4技能資格・検定試験のスコアを、どのように大学入試で使えるか、5つのパターンがあることをご存知ですか? 大学ごとに要件が異なるので、志望大学がどのパターンなのかちゃんと確認してみてくださいね。

1. 出願資格パターン

志望する大学が設定している英語4技能試験の一定のスコアを超えた場合に、大学入試の受験資格が得られる方法です。英語4技能試験のスコアは出願資格を得るためだけに使用され、その得点が入試時に勘案されることはありません。つまり、センター試験や個々の大学ごとの二次試験で英語を受験することになります。

2. 英語免除パターン

志望する大学が設定している英語4技能試験の一定のスコアを超えた場合に、大学入試の受験資格が得られる方法です。英語4技能試験のスコアは出願資格を得るために使用された上で、個々の大学ごとの二次試験の英語も受験免除されます。

3. みなし満点パターン

志望する大学が設定している英語4技能試験の一定のスコアを超えた場合に、センター試験や個々の大学ごとの二次試験の英語の得点を満点とみなす方法です。

4. みなし割合パターン

志望する大学が設定している英語4技能試験の複数の一定のスコアを超えた場合に、複数段階に応じてセンター試験や個々の大学ごとの二次試験の英語の得点を付与する方法です。

5. 点数加点パターン

英語4技能試験のスコアを元に、センター試験や個々の大学ごとの二次試験の英語の得点に一定の得点を加点する方法です。

 

以上、5パターンは理解できたでしょうか? この5パターンと、志望大学の募集要項を照らし合わせてみてくださいね。4技能試験対策スクールベストティーチャーは、みなさんの大学受験を心から応援しています。