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【2018年4月入学入試】早稲田大学英語4技能テスト利用型は英検2級2200点などCEFR B1の中間値に

2016.04.05

早稲田大学は、文化構想学部・文学部での英語の外部検定試験を利用した「一般入試(英語4技能テスト利用型)」における英語4技能テストの基準スコアが決定したことを発表しています。

TEAPは280点、IELTSは6点、英検は2015年2月~2016年3月受験者は1級・準1級合格、2016年4月以降受験者はCSE2.0で2,200点(1級、準1級、2級に限る)、TOEFL iBTが60点となっており、総点のみではなく各技能ごとにも基準点が設けられています。

今回の大きな特徴は、これまでCEFR B1の最低点や最高点、B2の最低点を基準スコアとして採用していた大学が多い中、CEFR B1の中間値を基準スコアに用いたことでしょう。また、2016年6月受験回より4技能化される英検2級も認められている点も大きな特徴です。

出典:【プレスリリース】新入試制度 「一般入試(英語4技能テスト利用型)」の基準スコアの公開について

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