» 【2017年4月入学入試】早稲田大学英語4技能テスト利用型の基準スコアはTEAP280点などCEFR B1の中間値に

英語4技能資格・検定試験対策サイト

2017年4月入学入試

【2017年4月入学入試】早稲田大学英語4技能テスト利用型の基準スコアはTEAP280点などCEFR B1の中間値に

2016.04.05

早稲田大学は、昨年9月に公表していた文化構想学部・文学部での英語の外部検定試験を利用した「一般入試(英語4技能テスト利用型)」における英語4技能テストの基準スコアが決定したことを発表した。

TEAPは280点、IELTSは6点、英検は2015年2月~2016年3月受験者は1級・準1級合格、2016年4月以降受験者はCSE2.0で2,200点(1級、準1級、2級に限る)、TOEFL iBTが60点となっており、総点のみではなく各技能ごとにも基準点が設けられている。

今回の大きな特徴は、これまでCEFR B1の最低点や最高点、B2の最低点を基準スコアとして採用していた大学が多い中、CEFR B1の中間値を基準スコアに用いたことであろう。また、2016年6月受験回より4技能化される英検2級も認められている点も大きな特徴だ。

開始年度は、2017年度入試(2017年4月入学者向け入試)であり、募集人員は文化構想学部70名、文学部50名となる。

出典:【プレスリリース】新入試制度 「一般入試(英語4技能テスト利用型)」の基準スコアの公開について

 

TEAP対策

  • 4技能試験対策スクール

タグ一覧

人気記事

1
4技能試験の概要/特徴

TEAPの概要・配点・難易度とメリット・デメリット

2
学習法・勉強法

英語で小論文を書きたい人必見!英作文が上手くなる3つの方法

3
2017年4月入学入試

【2017年4月入学入試】TEAP利用型入試で上智大学に合格したいなら初めに読む記事

4
学習法・勉強法

英検2級ライティング問題で7割取れる英作文を書く7つのコツ

5
学習法・勉強法

【旧形式】英検準1級一次試験の開始後20分で14点満点中10点を取れる英作文を書く7つのコツ