英検®︎準2級二次試験の面接で出題される問題を全問解説!

本記事は2017年に公開されたものです。最新情報は以下の記事をご覧ください。

【英検®︎準2級面接スピーキング】二次試験合格のコツと対策法

問題カードの音読

コツは、単語を読み間違えても、発音を間違えてもいいので、大きな声で読むことです。英語は、大きな声で発話しないと伝わりづらい言語と言われています。間違えて当然だ、という気持ちで、堂々と音読しましょう。そのときに、問題カードをずっと見ているのではなく、文章ごとに目を上げて、面接官と目を合わせるのもいいかもしれません。通常のビジネスのプレゼンや、大学でのディスカッションでは、周りの人のリアクションを見ながら英語を話します。また、問題カードのタイトルは必ず読んで下さい。

1問目:パッセージの内容に関する質問

問題カードに書かれている英文から、HowまたはWhyの質問をされます。この回答は、大抵問題カードのパッセージのある部分をそのまま読むだけで回答になりますが、満点を目指すのであれば質問に対してずばりの回答となるように、文章を端的にしてみて下さい。Because~やTo~などで、シンプルに回答しましょう。

2問目:イラストAの5人(5組)の人物の行動描写

イラストAでは、5人(5組)の人物がなんらかの行動をしています。その5人(5組)の行動を短文ですべて描写してください。主語は、大人の男性であればA man、子供の男性はA boy、大人の女性はA woman、子供の女性はA girl、二人の男性が同じ行動をしていたらTwo boysなどとしてください。そして、行動の描写ですので、時制は現在進行形となります。

3問目:イラストBの1人の人物の原因と行動を説明

イラストBでは、1人の人物が何らかの原因により、何らかの行動を行なっています。その行動の原因と行動の内容を、行動の内容 + because + 原因 で述べてください。

4問目:問題カードに関連した意見を問う問題

ここからは問題カードを閉じるように指示を受けますが、イラストに関連した質問があります。まずはYesなのかNoなのかを述べると、Why? / Why not? または Tell me more. などと理由を聞かれますので、理由とできればその根拠を述べます。

5問目:問題カードに関連しない意見を問う問題

こちらも4問目と同じく、まずはYesなのかNoなのかを述べ、その後に理由とできればその根拠を述べます。


まとめ

本番に向けて、練習の時から「大きな声で・ゆっくりと」話すことを心がけましょう。本番で言葉が出てこなくて声が小さくなってしまったり、逆にペラペラと早口で喋ったりすると、せっかく説明しても聞き取ってもらえない恐れがあります。落ち着いて話すことができれば、英検準2級の面接は難しくありません。皆さんの合格を応援しています!

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