英検®︎準2級ライティング問題で7割取れる英作文を書く3つのコツ

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英検準2級ライティング対策

2016年度第1回検定から英検®︎2級に英作文が出題されるようになったのに続き、2017年度第1回検定から英検®︎準2級・3級にも英作文が出題されるようになりました。

当日のTwitterを見ると、英作文が導入されたことを知らなかった人もかなりいるようでした。英作文導入を知っていても、中学・高校のの授業で英作文を書いたことがない、英作文をネイティブに添削してもらったことがないので自信がない、という方は今でも大勢いるのではないでしょうか。

そこで本記事では、今まで英作文を一度も書いたことがないという方でも、英検準2級の英作文問題で7割を取れる回答を作成するための3つのコツをご紹介します。

※試験概要は2018年2月時点のものです。

①一次試験の90分のうち、真っ先に20分を英作文問題に使う

英検準2級は一次試験でリーディングとリスニング、ライティング問題が出題され、二次試験の面接でスピーキング問題が出題されます。一次試験は100分(リーディングと英作文で75分、リスニングで25分)ありますが、そのうち英作文問題にかける目安の時間は20分です。試験が始まったら脇目も振らず冊子をめくり、英作文問題にとりかかることをお勧めします。

②テンプレートにそって英作文する

英検に限らずですが、4技能試験の英作文問題を回答する際に最も重要なのはテンプレートです。テンプレートと聞くと、試験対策でしか使えないテクニカルな印象を受けるかもしれませんが、テンプレートには理解しやすいコミュニケーションの原則が詰まっています。

I think / I don’t think + S + V + ・・・. 結論をまず書く

First, S + V + ・・・. 1つめの理由を書く

Second, S + V + ・・・. 2つめの理由を書く

That’s why, I believe / I don’t believe + S + V + ・・・. 結論をなるべく言い換えて再度書く

このテンプレートはどんな問題が出題されたとしても使える魔法のテンプレートです。このテンプレートを何度も書いて、手が覚えるぐらい自分のものにしましょう。また、英作文は改行してもしなくてもいいとされていますが、改行したほうが明らかに読みやすいです。よって、上のテンプレートにそって、「結論」「理由1」「理由2」「結論」の4つの段落に分けて英作文しましょう。

③解答用紙の7行目までは必ず書く

回答の語数の目安は50〜60語となっていますが、いちいち何度も語数を数えていたら貴重な試験時間を消費してしまいます。回答用紙は最大15行書けますが、テンプレートに沿って7行目まで脇目も振らず英文を書けば、60語は余裕で超えられます。語数を数えるよりも、7行以上書くことを意識してみて下さい。

3つのコツのまとめ

以上、英検準2級ライティング問題で7割取れる英作文を書く3つのコツはいかがでしたでしょうか。特に重要なのはテンプレートです。テンプレートにそって論理展開をすれば、それだけで説得力のある分りやすい文章を書くことができます。この記事を読んだ方は、英検準2級のライティングを得点源に変えることができるようになると思います!

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