英検®︎1級から3級までの対策記事をまとめてみた

新しい学校、新しい学年に進まれた皆さん、英検の受験対策は進んでいますか?

既に対策に取り組んでいる人もいれば、これから勉強を始めるという人もいると思います。そこで本記事では、過去に4skillsで紹介した英検3級から1級までのリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの各分野別の対策記事をまとめてみました。これを参考に、これからの対策を練って行きましょう。

英検®︎とは?

「英検」は正式名称を「実用的英語技能検定」といい、年3回実施され、日本で最も受験者が多い英語検定試験です。5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7つのグレードに分かれており、それぞれ「リスニング」、「スピーキング」、「リーディング」、「ライティング」(3級以上のみ)の4技能を測定し、合否を判定します。高校や大学での入試優遇や単位認定、海外留学への活用など、社会の様々な場面で広く認められています。

英検®︎の特徴とメリット

①幅広い年齢層が受験している

②4技能力を測定できる

③入試優遇・単位認定に活用できる

④海外留学に活用できる

①幅広い年齢層が受験している

英検は小学生から社会人まで幅広い年齢層を対象とした試験であり、日本で最も受験者数が多い英語技能検定試験です。2015年度には年間300万人以上が受験しました。

②4技能力を測定できる

英検の試験は従来一部の上級試験を除いて、「リーディング」と「リスンング」の2技能に限定された試験でした。しかし現在では、真の実用的英語技能の習得のため、3級から1級の試験で「リーディング」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」の4技能力が問われるものとなっています。

昨今、英語力向上のための様々な施策が国を挙げて推進されていますが、英検でも2016年度からはその成績をユニバーサルな尺度で計るために、新たにCSEスコアが採用されました。英検CSEが開発された意図としては、「日本の英検」から「世界の英検」へと脱皮を図るために、測定方法を国際標準に準拠させることにあります。このCSEスコアの採用により、英検で4技能を国際的な尺度でみることが可能となりました。

CSEに関しては、読めば一発でわかる!英語の学習意欲を高める「英検CSEスコア」とは?をご参照ください。

③入試優遇・単位認定に活用できる

現在、日本には140校を超える英検優遇校があります。優遇校では、英検の取得資格で中学・高校・高専・短大・大学などの入試において、合格判定で優先されたり、内申点に加算されるなどの優遇措置があります。また、高校や短大・大学で、在学中に英検資格を取得すると、級に応じて英語科目の単位として認められる場合もあります。

④海外留学に活用できる

現在、北米を含む約400の大学・カレッジが留学時の語学力証明として英検を認定しています。オーストラリアでは5州の州立高校全校が認定しており、英検資格が留学を大きく後押ししています。

参照:日本英語検定協会ホームページより

最後に

以下に英検3級から1級までの各分野別の対策記事をまとめました。英検は年間で計3回受験することができ、直近の試験が6月4日にあります。英検の合格には、問題の傾向を知り、しっかりとした事前対策をすることが突破の鍵となります。各分野別の対策記事を参考にして、是非対策に取り組んで下さい。

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※英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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