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【一部報道あり】2020年度開始の「新テスト」の実施方針が固まった模様

5月10日付の読売新聞によると、文科省は2020年度から開始となる「新テスト」(大学入学希望者学力評価テスト:仮称)の実施方針を固めた模様である。
同紙によると、4技能化が検討されていた英語については、(A案)2020年度当初より4技能すべてについて外部の民間試験に移行すると報道しています。

センター後継試験の英語®️では4技能型外部試験を活用、受験は2回まで

大学入試センター試験の後任試験として、文部科学省が2020年度から導入予定の「大学入学希望者学力評価テスト」の概要が明らかになりました。

文部科学省は「大学入学希望者学力評価テスト」の英語科目に、読む、書く、話す、聞くを測定する外部英語4技能試験を活用するにあたり、外部4技能試験は2回まで受験可能としています。

明治大学の入試で4技能試験活用、国際日本学部の外国語科目が満点に!

明治大学国際日本学部が、2018年度一般選抜入学試験において英語4技能資格・検定試験を活用することになりました。対象となる英語4技能資格・検定試験のいずれかを受験し、指定の等級、スコアを取得していれば、一般選抜入学試験の試験科目「外国語」(配点:200点)の得点が満点に換算されます。

受験生6割が英語4技能を意識も、対策はまだ進まず

大学受験を予定している全国の15歳〜18歳の高校生400名を対象にした、「受験生に関する実態調査」の結果が代々木ゼミナールより発表されました。今回の調査では、「受験生に必須のアイテム」、「英語4技能への意識」、「判断力、思考力、表現力への意識」や「塾の予備校選びのポイント」等の実態が明らかになっています。

広島大学、英検®️準1級でセンター試験英語がみなし満点に

スーパグローバル大学(SGU)に指定されている広島大学が、2019年度入学入試において全学部で外部英語試験を活用することになりました。大学入試センター試験を利用する一般入試前期日程・後期日程、AO入試総合評価方式Ⅱ型及び推薦入試のすべての募集単位で活用することができます。

【留学希望者必見】大学選びのポイントは留学者派遣数と提携数にあり!

学生にとって大学は「通過点」です。偏差値だけでなく、その大学で何を学べるのか理解した上で大学選びをする事が重要ではないでしょうか?留学希望者の方には是非、各大学の「留学者派遣数」・「海外大学提携校数」をチェックした上で大学選びをすることをお勧めします。

一般入試で英語外部試験の利用が急増中、その全貌を解明!

旺文社の教育センターが2016年5月英語外部試験利用状況調査を公開しました。今回はその調査をもとに一般入試で英語外部試験が活用されている現状を明らかにします。英語外部試験利用入試とは英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を測る外部英語試験のスコアを大学入試に活用するというものです

【2017年4月入学試験】金沢大学、入試にIELTSなど英語4技能試験を活用

金沢大学は2017年度、国際学類(前期日程・後期日程)における大学入試センター試験の「英語」において、英語4技能試験を活用することを発表しました。対象の英語試験は、IELTS、TOEFL iBT、GTEC CBTです。上記の指定された英語試験で基準スコアを満たすことです。