IELTSを自宅で受けられる!受験前に確認すべき7つの注意事項

日本からのIELTS Indicatorの受験申込は終了しました。 今後はテストセンターで実施する通常のIELTSを受験してください(2020/06/23追記)。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、IELTSを共同運営するIDPは自宅で受けられる“IELTS Indicator”の提供を開始しました。IELTS Indicatorは新型コロナウイルスの影響で通常のIELTSの受験が中断されている期間のみ実施されます。

これにより日本からも自宅でコンピュータを使ったIELTSの受験が可能になりました。「IELTSのスコアが必要だけど、今の時期外に出られないから困っている」という人は必見です!

IELTS Indicatorとは?

IELTS IndicatorはIELTSを自宅で受験するシステムです。IELTS(International English Language Testing System)は英語圏の国に留学、就労、移住を希望する人の英語力測定のための英語4技能試験で、毎年世界中で350万人を超える受験者が1,100以上のテストセンターで受験しています。英語圏のトップクラスの学校を含む、世界中の10,000以上の機関がIELTSのスコアを受け入れています。

IELTS Indicatorのメリット

  • IELTSを自宅で受けられます。
  • 大学や教育機関の審査用にIELTS Indicatorのスコアを提出できます。
  • 試験は通常のIELTS同様、資格のある試験官によって採点され、7日以内にスコアを受け取れます。

予約する前に要確認!7つの注意事項

  • 指定された日にアカデミック・モジュールのみ実施します。ジェネラル・トレーニング・モジュールは実施されません。
  • 受験にはコンピュータが必要です。Macも使用できます。スマートフォンやタブレット端末では受験できません。 
  • 紙の成績証明証は発行されません。スコアはオンラインで受け取れます。
  • スコアは全ての大学/組織で受け入れられるわけではありません。必ずスコア提出先の大学または教育機関に確認してください。
  • リスニング、リーディング、ライティングテストの所要時間は約2時間45分です。途中で離席することはできません。スピーキングテストは別途予約して実施します。
  • スピーキングテストはZoomを使用して試験官と対面形式で行われます。
  • 新型コロナウィルスの影響で通常のIELTSの受験が中断されている期間のみ実施されます。
idpロゴ

IDP Education(本社:オーストラリア・メルボルン)は国際教育サービス分野における世界的リーダーとして、世界30カ国以上にオフィスを持ち、50年以上に渡って事業を展開しています。主な事業内容は、共同所有者としてIELTSの運営・実施、海外留学のサポート、語学学校の運営です。国内では一般社団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)と学校法人北九州予備校を「IELTS公式テストセンター」として認定し、全国でIELTSの受験機会を提供しています。

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