【IELTSライティング】対策で使うならライティング・アシスト!

【IELTSライティング・アシスト】対策で使うならライティング・アシスト!

IELTSのスコアがなかなか上がらなくて悩んでいませんか?特にライティングセクションの対策に苦戦している方は多いのではないでしょうか?

ライティングは、添削してもらうことで改善すべき点を見つけ、そこを重点的に直していく対策が最も効果的ですが、添削をしてもらえる環境がない場合一人で対策をするのは難しいですよね。

「誰かに添削してもらいたい。」

「自分の弱点を知りたい。」

「自分に適した対策方法を教えてほしい!」

このような受験者の願望を全て叶えてくれるのが、IDP Educationが提供しているIELTSライティング・アシストです。

オンラインでライティングの添削が受けられ、加えて自分のライティングの弱点や改善点などが指摘されたフィードバックも受け取ることができます。

本記事では、IELTSライティング・アシストの概要と、IELTS対策にどのように役立つのかを、4skillsライターがIELTSライティング・アシストのアカデミックモジュールを実際に受けた体験をもとにご紹介していきます。

IDP Educationとは?

IDP Educationホームページ

IDP Educationとは、IELTSの共同オーナーであり、日本国内でIELTSの試験を実施している機関です。IELTSの試験実施の他に、オンライン模擬試験であるプログレスチェックや、リーディング対策のためのIELTSリーディング・アシスト、今回ご紹介するライティング対策のためのIELTSライティング・アシストなど、さまざまな対策ツールも提供しています。

IELTS ライティング・アシストの概要

ライティング・アシストとは

IELTSライティング・アシストとは、IDP Educationが提供しているIELTSライティング対策に特化した有料ツールです。ライティングのバンドスコアを0.5~1アップさせたい受験者のために、IELTSのライティングの練習をすることができます。2020年6月からオンラインで利用できるようになりました。

アカデミックジェネラル・トレーニングのどちらも選択できるので、受験するモジュールに合わせた対策ができます。

IELTS ライティング・アシストのメリット

つづいて、ライティング・アシストのメリットをご説明していきます。

IELTSライティング・アシストの主なメリットは以下の5つです。

  1. すべてオンラインで完結する
  2. タイピングで解答できる
  3. ワードカウント機能がある
  4. メールで進捗状況が受け取れるのでログインして確認する手間が省ける
  5. 添削や評価、行動プランなどのフィードバックが受けられる

IELTSライティング・アシストを購入すると、ライティング・アシストポータルへログインするメールが送られてきます。この個人のポータルサイトで問題を解いたり、フィードバックを確認したりすることができます。

コンピュータで受験するIELTSと同様に タイピングで解答することができるので、本番のイメージトレーニングにもなります。

また、ワードカウント機能が付いているため、何単語書いたかを数えて確認する必要がなく、時間を有効に使うことができます。

IELTSライティング・アシストの最大の特徴が、IELTSの専門家によるフィードバックを受け取れることです。ライティングを提出すると個人専用に書かれたフィードバックを 10営業日以内に受け取ることができます。

フィードバックでは、自分のライティングの強みと弱みが書かれた レポート以外に、ライティングを改善するための行動計画が書かれたアクションプランも付いているので、対策が練りやすくなります。

IELTSライティング・アシストを実際に受けてみた!

ここからは4skillsライターが実際にIELTSライティング・アシストのアカデミック・モジュールを受けて気づいた本番と同じ点、違う点を紹介していきたいと思います。

4skillsライターのIELTS受験経歴

今回IELTSライティング・アシストを受験した4skillsライターのIELTS受験経歴を、参考までにご紹介します。

4skillsライターのIELTS受験経歴

本番のライティングセクションと同じ点

まずは本番と同じ点からご紹介していきます。

構成:Task1とTask2が用意されている
形式:同じ問題形式が用意されている
時間:解答推奨時間としてTask1が20分、Task2が40分に設定されている

Task1は グラフ/表/チャート/図などのデータを分析する問題です。今回4skillsライターは、ダイアグラムを分析して記述する問題を解きました。

タスクは定期的に更新されるので、複数回受けてみると異なるタスクを練習することができます。

本番の試験時間は、ライティングセクション全体では1時間で、 Task1に20分Task2に40分解答する時間が設けられています。

IELTSライティング・アシストにはカウントダウンの機能はありませんが、解答を始める前に 「エッセイプランを書く時間も含めて、2つのタスクを1時間以内に完了してください」という注意書きが表示されます。また各Taskの問題文の前に「20分間で解答してください」や「40分間で解答してください」といった指示が書いてあるため、本番と同じ解答時間で解答することをおすすめします。

本番のライティングセクションと違う点

次に、本番のIELTSライティングセクションと違う点を紹介していきます。

構成:解答する前にessay planの欄を使って解答を整理できる
形式:最低限書くべき単語数がTask1 Task2ともに100語以上となっている
機能:Task1とTask2の解答後に、self assessmentを記入する

本番のIELTSでは Task1は150語以上、Task2は250語以上記述しなければ減点対象となります。

一方、IELTSライティング・アシストでは、Task1とTask2ともに 最低語数が100語となっています。
ただし、最低語数が100語と設定されているだけで、本番のIELTSと同じ語数を記述することも可能です。実際に4skillsライターはTask1で166単語、Task2では318単語記述しました。

Academic Task2文字数

ライティング・アシストの機能のメリット

最後に、IELTSライティング・アシストに備わっている機能のメリットを、感想を交えてご紹介します。

本番のライティングテストと違う点で紹介した以下の2つが、IELTSのライティング対策をする上ではメリットになると感じました。

  • 解答する前にessay planの欄を使って考えを整理できる
  • Task1とTask2の解答後に、self assessment(自己評価)を記入する

コンピュータで受験するIELTSではライティングの際に メモ用の紙が配られます。また紙ベースで受験するIELTSも、ライティングを解答する際にはメモを取ることが可能です。

essay planの欄にタイピングでメモを取ることができるので、要点を整理する際には紙に書くメモよりも素早くメモを取ることができました。

2つめのメリットは、Task1とTask2の解答が完了した後に、self assessment(自己評価)を記入することで自分の解答を振り返ることが出来る点です。「ライティングにおける自分の強みは何だと思いますか?」「解答時間がもっとあった場合、どのようにエッセイを改善しますか?」という2つの質問に対して、Task1とTask2それぞれ2つの自己評価を行います。

Self Assesment 例

普段ライティングの練習をする際には、自分の解答を模範解答と見比べて、模範解答に近づけていくという対策方法が多いかと思います。しかし、IELTSライティング・アシストでは、「自分の強みは?」「エッセイをどう改善するか?」という振り返りを解答直後にするので、自分の解答の強みを活かしながらそれを活かした改善策を考えられるため、改善の成果が定着しやすいと思います。

IELTSライティング・アシストを受けてみよう!

ここまでIELTSライティング・アシストのメリットや本番と違う点をご紹介してきました。

この記事の後編として、ライティング・アシスト提出後に受け取れるフィードバックの内容を、別の記事でご紹介します。

自分の弱点と改善すべき点ををもとに対策していくことが最も大切なので、ぜひフィードバックについての記事もご覧ください。

ライティングのバンド・スコアを上げたい!と考えている人はぜひIELTSライティング・アシストを受けてみてはいかがでしょうか?

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IELTSライティング・アシストを使って、ライティングのスコアアップをめざしましょう!

この記事の後編である『【IELTSライティング】専門家が添削!オンライン対策ツール』では、IELTSライティング・アシストを受けたあとに受け取れるフィードバックの内容について詳しく説明しています。どのように対策に活かしたらいいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。▼

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