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英検1級への合格を目指す上で、リスニングで点を落とすのは避けたいところです。しかし、英語の使用経験が乏しく、日本で英語学習に取り組んでいる受験者にとってはハードルの高いセクションであることもまた事実です。

そこでこの記事では、英検1級のリスニングセクションを構成する以下の4つのパートごとに攻略法を紹介します!

形式・課題形式・課題詳細問題文の種類
会話文の内容一致選択会話の内容に関する質問に答える。会話文
文の内容一致選択パッセージの内容に関する質問に答える。説明文など
Real-Life形式の内容一致選択Real-Life形式の放送内容に関する質問に答える。アナウンスなど
インタビューの内容一致選択インタビューの内容に関する質問に答える。インタビュー

会話の内容一致選択の攻略法

このパートは他のパートより比較的簡単なので、10問中6問以上はコンスタントに正解できるレベルのリスニング力を身に付けましょう。このパートでは生活や会社での日常会話が主な題材となるので、苦手な方は英検やTOEICの対話式リスニング問題練習などを利用し、英語の日常会話のリスニング力を補強しましょう。

文の内容一致選択の攻略法

英検1級の受験者にはこのパートが苦手な方が多いようです。メッセージが平均1分20秒程度と長く、読解問題でも十分に通用するような高度な内容が出題されることもあるため、攻略のためのポイントを知らずに非ネイティブが高得点を取るのは非常に難しいでしょう。

このパートだけは、前半のリーディングとライティングを5~10分程度早く終わらせ、リスニング問題の放送を聞く前に選択肢を読み込んでおくことをおすすめします。どのようなトピックが出題されているのか、質問は何か、といったことを選択肢からある程度推測した上で聞き取りに臨むことで、格段に聞きやすくなるはずです。

Real-Life形式の内容一致選択の攻略法

このパートでは問題のsituationがあらかじめ明記されている上、質問と選択肢に目を通す時間も与えられています。また1問2点と配点が高く、しかも5問もあるので、高得点を獲得するためのポイントをぜひ学んでいただきたいです。

頻出の出題パターンの中で難しいものとして、以下の3つがあります。

・長い挿入文や多くの紛らわしい情報が挿入されたために、答えが分かりにくくなったり、忘れてしまうタイプの問題。

・放送を聞いて素早く計算して答えを導き出すタイプの問題。

・最初に解答とは関係のない情報をいかにも解答らしく述べ、その後に「どんでん返し」をして理解と記憶を妨げるタイプの問題。

過去問演習の中で自分がどの出題パターンを苦手としているのかを分析し、苦手なパターンに絞って重点的に練習すれば効率よく対策ができます。

インタビューの内容一致選択の攻略法

このパートでは、約3分間のインタビューのリスニングが課されます。対策としてはやはりCNNや『イングリッシュ・ジャーナル』のインタビューなどの媒体を活用し、速く話される英語に慣れることが一番でしょう。

特にインタビュアーの意見や感想、困難や障害などの部分は質問の対象となりやすいので、注意して聞くようにしてください。

 

いかがでしょうか?英検1級のリスニング問題では会話文やアカデミックな内容、長文インタビューなどがバランスよく問われており、英語学習者にとって非常にためになる問題構成になっています。ぜひとも日頃からPodcastなどを利用して、楽しみながらリスニング対策を行ってくださいね!

 

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[post_title] => 4つのパート別に解説!英検1級リスニングを攻略するためのポイントを紹介します! [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => eiken-1stgrade-listening [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2017-01-04 11:21:53 [post_modified_gmt] => 2017-01-04 02:21:53 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://www.fourskills.jp/?p=25362 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [1] => WP_Post Object ( [ID] => 24592 [post_author] => 62 [post_date] => 2016-12-22 15:34:30 [post_date_gmt] => 2016-12-22 06:34:30 [post_content] =>

英語試験の中で一番ポピュラーなものと言えば、英検。どの英語試験を受けたことなくても、英検は耳にしたことがある人がほとんどだと思います。外国人と話す機会もあまりないので、自然にリスニング力を身につけることって難しいですよね。そんなリスニング対策にお困りの方は、必見です。今回は、英検準1級のリスニングの概要と使える対策法をご紹介いたします。


リスニングの構成

試験問題文の種類問題数
Part 1会話文12
Part 2説明文など12
Part 3アナウンスなど5

 

◆全Partの共通点
①すべて4択問題
②選択肢は、問題用紙に印刷済み
③放送回数は1回のみ

Part 1

Part 1では、最初に2人の対話が流れ、その後に質問が読み上げられます。対話と質問は音声のみで、問題用紙にある4つの回答から適切なものを選ぶ問題です。会話の内容をしっかりと把握する必要があるので、会話のシチュエーションを想像できると解きやすいかもしれません。
このパートは、リスニングの中では比較的に点数が取りやすいパートかと思います。ここでしっかり点数を稼ぎましょう。

Part 2

Part 2では、150語前後の文章を聞いた後に2つの質問に答えます。内容は身近なことからアカデミックなことまで幅広いです。聞き取れる情報は確実に聞き取って、ヒントをゲットしてください!
一番集中力が切れやすいパートです。難易度が高くなりますが、集中を切らさずに高得点を取りましょう。

Part 3 

Part 3は、Real-Life形式というものです。問題用紙にSituationとQuestionが記載されています。Situationでは、流れてくるアナウンスなどの状況を知らせており、ヒントもたくさん隠れているので逃してはいけません。Questionは、Part 1,2ではなかった問題文が記載されています。SituationとQuestionに加え、音声を聞き、正しい回答を選択するパートとなっています。
この問題の配点は1問2点で、比重が重くなっています。準1級から出題される形式なので、しっかりと練習して慣れておくのが大切です。

本当に使える対策法3選

1. やっぱり大切!先読みはリスニングのカギ

新しいパートに入ると説明のアナウンスが始まります。これを休憩時間だと思っていませんか?それは大間違いです!この数分がリスニングのカギとなります。この間に選択肢を読んでおくと、音声が始まる前にある程度どんな内容が流れてくるのか準備ができます。この対策法は、どのパートでも活用できる万能なスキルなので、しっかりと習得しておきましょう!

簡単5ステップ
① 事前に問題形式を理解しておき、説明を聞かなくてよい状況にする
② 4つの選択肢、SituationやQuestionを読んでおく
③ どんな会話文・アナウンスが流れてくるか大体想像する(ここがポイント!)
④ 音声を聞く
⑤ 回答を選ぶ

◆ポイント
先読みで得た情報から、アナウンスのシチュエーションを大体想像しておきましょう。目をつぶって、他の情報を完全にシャットアウトしておくのも良いと思います。想像をしっかりしながら、そのまま音声をじっくり聞いてください。自分がその場にいるような感覚で想像すると記憶にも残りやすく、問題が解きやすいなります!

2. 聞き流すな!5W1Hがリスニングの命

長い会話文やアナウンスに夢中で、肝心なQuestionsで集中が切れてしまうという経験はありませんか?これはもったいないですよね、答えを選んでいる時に「もっと集中してれば!」と後悔しちゃいます。そうならないためには、ぜひ習得していただきたいのは5W1Hを聞き逃さないことです。

◆5W1Hとは?
When(いつ)
Where(どこで)
Who(だれが)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)
の6つの単語を指します。

質問はすべてこの5W1Hから始まります。流れてくるQuestionの出だしの5W1Hを必ず聞き取りましょう。聞き取ることで、求められている情報がわかります。Questionが問題用紙にすでに記載されているPart 3では、下線を引くなど目立つようにしておくといいでしょう。

◆POINT
アナウンスを聞きながら、この5W1Hを意識しながら聞いてみてください。流れてくる状況を5W1Hを元に整理をしてみると、どんな質問が対応できます!

3. 下線・丸・バツ。メモに必要なのはこの3つ!

リスニングだと内容忘れちゃうからメモを取りたくないますよね。でも、メモ取りを頑張っていたら、途中から追いつかなくなってしまいます。なのでリスニングのメモ取りで使うのは、下線・丸・バツの3つだけにしてみましょう。

◆POINT
下線・斜線・丸・バツの4つを使い分けましょう。
・先読み中‥下線(5W1Hやキーワード等の重要な部分を目立たせる)
・リスニング中‥丸・バツ(キーワードの丸つけ・消去法で回答を絞る)


いかがでしたでしょうか?

この3つ対策法をマスターして、リスニング満点を目指してみてください!あとは、練習あるのみです。問題に慣れて、この対策法にも慣れてしまえば怖いものなしですね。

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英検2級は、高校卒業程度、大学入試レベルの英語力を要し、履歴書などで評価に値する級と言われています。そのため、受験者は海外留学、国内での入試優遇・単位認定を目的とする高校生が高い割合を占めているようです。英検2級の一次試験では、筆記試験とリスニングテスト、二次試験では、一人の面接官との個人面接が行われます。2016年から、スコアの特徴が変わり、各技能リーディング、リスニング、ライティングに均等にスコアが配分されています。均等に分配されたスコアのうち、各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格しています。今回は英検2級のリスニングでこの合格ラインの6割の正答率を獲得するポイントを見ていきます。

ルール1.問題形式を把握する。

第一部と第二部の問題形式は以下の通りです。第一部と第二部で放送分の内容に合わせて異なる対策が必要です。第一部と第二部ともに、質問が最後に読まれるため、注意して聞くべきポイントに検討をつけて放送文を聞きに行くことが大切です。その為に実践するべき解答フローがあります。

 第一部第二部
問題数15問
放送文の内容AとBの会話(通常2往復)50語程度の英文
問題形式

最後に質問が読まれ、

その答えを冊子に記載のある4つの選択肢から選ぶ。

質問と会話は一回しか読まれない。

 

ルール2.解答フローに徹底的に従う。

第一部と第二部ともに、質問が最後に読まれるため、聞き取りのポイントを放送前に把握するためには、選択肢の内容から推測しておく必要があります。そこで、聞き取りポイントを把握した状態で放送文を聞きにいくためのおすすめの回答の流れを以下にご紹介します。

おすすめの解答フロー

【選択肢を見る】→【内容を予測する】→【放送文を聞く】→【素早く回答】→【次の問題の選択肢に目をやる】


答えを選ぶのに時間がかかると、次の問題の選択肢に目を通せないので、放送分の趣旨をつかむのに手間取り、次の選択肢を選ぶのにも時間がかかり、全滅する可能性が高くなります。放送分の趣旨がつかめれば、解答に時間がかかることはありません。放送分の内容が全くつかめず、解答に時間がかかると思った時には、思い切って、素早く答えを選び、次の問題の選択肢の読み取りに行くことが必要です。聞き取りのポイントを把握してから放送文を聞きに行くための解答フローに、試験前に慣れておきましょう。

ルール3.選択肢の読み取り方を知る。

解答フロー中でもっとも重要な部分は、【選択肢を見る】→【内容を予測する】という部分ですが、どうやって選択肢の内容から放送分の内容を把握できるのでしょうか。その方法をご紹介します。選択肢の中に共通する単語、内容があればそれが話の中心であり、注意して聞くべきポイントとなります。 例えば、以下の表のとおりです。

選択肢質問事項の予測/放送文の着目点
SheやHeでそろっているそれぞれ、放送分の中の女性、男性に関する情報に着目
In+場所でそろっている質問はWhere~?となる可能性が高い場所に関する情報に着目
To+動詞の原型でそろっている

質問はWhy~?となる可能性が高い

行動の理由に着目

 

選択肢の内容から放送文の内容も推測することができます。例えば、以下の表を参照ください。

選択肢放送分の中心内容の推測
Study, Exam, Library等の単語

試験勉強に関するものである。

学生同士の話(第一部)である。

否定的な内容の文

誰かに起こったトラブルに関するものである。

質問文は、What is A’s problem?/ Why is A not happy? である。

 

ルール4.冒頭の発言に注目する。

放送分の冒頭からは、話者の関係、話題、状況などが把握できます。結論を述べる傾向のある英語の会話/文章では、正解を導き出すために重要な情報がここで提供されることがあります。ここでも、先述した解答フローにしたがって、放送文の冒頭から十分に集中して聞くことが必要です。前の問題の解答に時間をかけすぎに注意です。

ルール5.放送文のパターンと集中する合図を頭に入れる。

次に、放送文からより多くの情報を聞き取る為に、頻出の放送文のパターンと重要な情報が提供される前によく使われる表現を知っておくことをお勧めします。放送文の種類次第で、質問文で聞かれやすいことがらが決まっています。放送文のパターンとそのパターンで聞かれやすい質問事項を頭に入れることで、聞き取りポイントを意識しながら問題文を聞きましょう。

第一部:会話文の頻出3パターン

◆パターン1.個人宅への電話

冒頭にAがBあてに電話を掛け、Cが電話を取り、Bは不在であるというパターンです。

個人宅への電話

 【集中する合図となる表現】

  • May I take a message?  「伝言を承りましょうか?」
  • Why don't you~? 「~してはいかがですか?」

【聞き取りのポイント】

Bが出ることができない理由、AとCのその後の応対。

◆パターン2.電話や施設での客と店員の会話

頻出パターンの2つ目は、客と店員の会話です。電話での会話とお店で直接会話の場合があります。

電話や施設での客と店員の会話

 【集中する合図となる表現】

  • May I help you?/ How can I help you? 「ご用件は何ですか?」
  • I would like to~ 「~がしたいのですが。」

【聞き取りのポイント】

電話の場合は、最初に名乗られる、店名や施設名、直接会話の場合は、”May I help you?”の後に、話される、客の用件。

◆パターン3.勧誘、依頼

頻出パターンの3つ目は、「勧誘、依頼をする」→「理由をつけて断る」→「代案を出す」→「結論」というパターンです。

勧誘、依頼

 【集中する合図となる表現】

  • Could you please~?/Would you mind~?  「~していただけますか?」
  • Would you like~? 「~はいかがですか?」
  • Why don't we~? 「~しませんか?」

【聞き取りのポイント】

最初に断った理由、最終的に至った結論の内容。

第二部:英文章の頻出2パターン

◆パターン1.アナウンス

店内、校内放送、イベントでの行事の案内、後援者の紹介、テレビ、ラジオ番組の紹介などのパターンです。

アナウンス

【集中する合図となる表現】

  • Attention please/Welcome to/ Thank you very much for coming to… 「ご注目ください/ ~へようこそ。/ ~へ来てくださりありがとうございます。」

【聞き取りのポイント】

誰に向けた、何についてのアナウンスなのか。

◆パターン2.個人に関する話、社会的科学的な文章

個人に関する話は特に、起承転結の展開をすることが多いです。

個人に関する話、社会的科学的な文章 

【集中する合図となる表現】

  • But/Howeverなどの逆接の表現
  • 時間を表す表現

【聞き取りのポイント】

But/Howeverなどの逆接の表現の後には、話の流れが変わるので注意が必要。逆接で始まる文の内容が正解に直結する可能性も高い。

時間表現が放送文で言及された場合には、時間を指定して質問をされる場合が多い。Last week/This week/Next weekなどのように複数の時間表現が現れたら、それぞれの時に起こった事柄を混同しない様に、注意。

いかがでしたでしょうか。選択肢からの解答の流れ、放送文の推測の方法、放送文とその質問文の頻出内容、を把握することで、少しでも聞き取りポイントを掴んだうえで放送文を聞きに行くことができると思います。これらの内容は、試験直前に行う事のできる裏技のようなものです。選択肢を分析し、放送文の内容を予測できたとしても、実際に放送文の内容を聞き取ることができなければ、解答を導き出すことはできません。普段から地道に英語のリスニングを練習することももちろん必要です。

普段から行うリスニング第一部の対策

普段からできるリスニング第一部の対策

会話表現を覚えること

発音の崩れになれること

普段からできるリスニング第一部の対策としては、まず一つ目に、会話表現を覚えることが挙げられます。依頼をする表現、勧誘する表現などを覚えておくことが必須です。二つ目には、発音の崩れになれることです。英会話では、前後の語とつながって変化することや、ある語句がとても弱く読まれる事が多くあります。このような発音の崩れがある英語になれる為には、その発音シャドーイングを通じて、まねて発音してみる事がお勧めです。英会話スクールなどでネイティブの先生をまねて、発音を崩して英語を話してみることも効果的です。

普段から行うリスニング第二部の対策

普段からできるリスニング第二部の対策

読解力をあげること

英語を英語として意味を把握する即解力

普段からできるリスニング第二部の対策方法としては、読解力をあげることです。これはリーディング対策にも共通することですが、語彙文法の増強や文章の内容をできるだけ把握する練習などの読解の為のトレーニングは、リスニングに不可欠である、内容を正確に聞き取る力の向上に直結します。 次は、英語を英語として意味を把握する即解力です。日本語に一文一文訳すのではなく、言葉が聞こえた順に放送されている文の内容、情報を組み立てていくことに慣れる必要があります。難しい様に聞こえますが、少しずつでもいいので、言葉が聞こえた順に放送されている情景を組み立てることを意識してみてましょう。

以上、英検2級のリスニングで6割以上取る為の5つのルールと、試験直前に限らず普段からできる対策を放送文の種類ごとにまとめてご紹介しました。5つのルールについては、実践するのに時間がかかりません。意識するたけで直前にスコアアップが可能です。ぜひ実践してみてくださいね。

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[post_title] => 読むだけでスコアアップ!英検2級のリスニングで合格ライン6割を確実に取る人が実践している5つのルール [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => eiken-2-listening [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2016-12-16 13:59:43 [post_modified_gmt] => 2016-12-16 04:59:43 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://www.fourskills.jp/?p=26012 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [3] => WP_Post Object ( [ID] => 24612 [post_author] => 102 [post_date] => 2016-12-09 11:17:40 [post_date_gmt] => 2016-12-09 02:17:40 [post_content] =>

高校中級程度の英語力を目安としている英検準2級には、入試優遇やセンター試験対策になるといったメリットがあります。そのためか、準2級の受験を推奨する学校や塾が多く、3級に続いて受験者数が多い級となっています。そんな準2級ですが、今回はリスニング対策を紹介していきます。これから準2級を受験する方は必見です!また、リーディング対策についてはこちらをご覧ください。

英検準2級リスニングの問題形式

まずは問題形式を確認していきましょう。2017年度第1回からライティングが導入されることを踏まえると試験時間など変わる可能性がありますが、これから紹介するのは2016年度までの問題形式です。準2級のリスニングは30問あり、試験時間は25分間です。第3部まであり、その形式は以下の通りです。
●第1部:応答文選択 会話を聞き、適切な応答を選ぶ問題 10問
●第2部:内容一致選択 対話文についての質問に答える問題 10問
●第3部:内容一致選択 英文についての質問に答える問題 10問
これら全てに選択肢が4つ用意されており、適切な選択肢を1つ選ぶ形式となっています。2016年度から各技能ごとに点数を配分する形式となったため、リスニングが苦手な方もある程度の点数を取ることが必要になりました。そこで、どんな方でもリスニングで高得点をとれる技を紹介します!

第1部の対策法

第1部は男女2人の対話がAさん→Bさん→Aさんと続き、次のBさんの発言を選ぶ問題です。この問題形式を制するのは、「大まかな流れをつかめた人」でしょう。聞こえてくる単語の意味まで完全に把握しようとするのではなく、「AさんはBさんを遊びに誘っている」「Bさんには予定がある」など会話の流れだけ整理していきます。また、Aさんの最後の言葉が疑問文である場合は、その冒頭に特に注意しましょう。Do you ~? や Is ~? などの疑問文の場合は、YesやNoで始まる文章が答えとして正しいですね。一方、Whenで始まっていれば時を、Whereで始まっていれば場所を答えれば良いです。このように、疑問文の文頭を聞き取るだけで、内容に関係なく、どのように答えれば良いのかが分かるのです。会話がAさんの疑問文で終わらない場合でも、流れが分かっていれば答えられるはずです。英文は一度しか読まれないので、どうしても聞き取れなかった問題があった場合は無理に考えようとせず、すぐに次の問題に頭を切り替えるようにしましょう!

第2部、第3部の対策法

第2部、第3部の問題形式は基本的には似ているので、まとめて対策法を見ていきましょう!第2部では会話、第3部では英文が流れ、それに関する質問をされます。そして、適切な選択肢を選ぶという問題形式です。ちなみに、第2部の会話はAさん→Bさん→Aさん→Bさんとなっています。この問題形式の、Part 1との最も大きな違いは「選択肢が事前に与えられていること」でしょう。そのため、事前に選択肢を確認しておくことが大切になります。本番は問題が流れてから次の問題に進むまで少し時間があるので、その間に次の問題の選択肢に目を通しておきましょう!

1. I will play the piano.
2. It is so fun.
3. I often listen to music.
4. I like Mozart.

選択肢が上の例のような場合は、音楽に関する話をしていると大まかに想像することができます。

1. 8 o'clock today.
2. 9 o'clock tomorrow.
3. 8 o'clock tomorrow.
4. 9 o'clock today.

 また、以上のような場合は時間に関する問題であることが分かります。このように話題を把握すると、会話を聞く際の負担が減ります。

1. She wants to be a doctor.
2. She wants to be a nurse.
3. She wants to be an English teacher.
4. She wants to be a musician.

 以上のような場合はどうでしょうか。職業について訊かれる問題であることが分かりますが、「She wants to be」までが全く一緒ですね。問題を解く上で重要なのは他の選択肢と違っている箇所です。なので、問題文が流れる前にこの部分全体に斜線を引いて、消してしまいましょう!他と違う箇所のみ浮き彫りになり、解きやすくなります。また、ここでも会話の流れを掴むことは重要になってきます。対話や質問文の前半を聞いた時点で、大まかな話題を理解しましょう!以下のような要領で話題を掴むと良いです。

A: Did you  watch TV yesterday?
B: Yes. I watched it last night.
→この時点でテレビについての話であることが掴める

 このように話題を掴んでいくと、後半の流れをスムーズに理解することができますね。また、対話や英文の後に流れる質問に関しては、第1部と同じように疑問詞をしっかり聞くことはもちろん、特に第2部の対話の場合は主語も聞き漏らさないようにして、誰に関する質問なのか理解するようにしましょう。

次の試験まで時間がある今だからこそ…

これまでリスニングを解くテクニックについて述べてきましたが、もう一つ大事なことがあります。端的に言うと、それは「慣れ」です。英文を聞くことに慣れていないと、これまで述べてきたテクニックをうまく使うことは難しいです。では、どうすれば慣れることができるのでしょうか?その答えはただ一つで、英語をたくさん聞く習慣をつけることです。例えば、This is a pen. という文章でも、「ディズイズアペン」と聞こえるのではなく、「ディシズアペン」のように聞こえますね。私たちが日本語を習得したように、英語独特の発音を日常的に聞いていれば徐々に発音を覚えてくるのです。英検準2級の場合は文章自体は簡単なものが多いので、聞き慣れていてテクニックをうまく使えていれば、専門的な知識などがなくても合格できるでしょう。直近の2016年度第3回試験を受験する方でもまだ1か月以上時間があるので、リスニングの勉強を始めるには遅くないです!通学中など、空いている時間を活用して毎日英語に触れるようにしましょう。英語を聞くことに全く慣れていない方は、洋楽を聴くことから始めるのがオススメです!

これまで述べてきたように、英検準2級のリスニングにはテクニックと慣れが大切です。そしてこの2つは継続的な努力があれば「誰にでも」身につくものです。リスニングが苦手だからと他の分野で得点を稼ごうとするのはとても勿体無いので、英検準2級を受験する皆さんには、粘り強くリスニング対策をしていただきたいです!

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誰もが認める難関英語資格、英検1級...

英検1級には有効期限がありません(TOEFLやTOEICは2年間)。また日本では英検を英語力の指標とみなす企業は多く、英検1級を持っていれば就職時にかなり有利になります。もちろん大学入試や高校入試などでも活用でき、英検1級やそれ相当の資格保持を推薦入試の出願要件としている大学などもあります。

しかしながら、大問1の短文の語句空所補充問題に出題される単語は非常に難易度が高いことで知られています。実際に、膨大な量の単語を暗記する過程で心が折れてしまい、英検1級の取得を諦めてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、単語の暗記に割く労力を最小限に抑え、長文の読解で確実に点を取ることで合格を目指す対策法を伝授します!

単語の暗記に割く労力を抑えて本当に合格できるの?

大問1の短文の語句空所補充問題では、『タイム』・『エコノミスト』・『CNNニュース』などが辞書なしでわかる1.5万語水準までの語彙の知識をテストしています。しかし英検準1級レベルであるとされる8千語水準までの単語が頭に入っていれば、『タイム』や『エコノミスト』でも未知語を推測しながら読むことができます。

つまり、1.5万語水準までの単語の意味を文脈なしで把握できる語彙力がなくとも大問2以降の長文には対応可能です。大問1の短文の語句空所補充問題のためだけに膨大な量の単語を全て暗記せずとも、大問2以降の長文で確実に得点できる読解力を身に付けることで、楽に合格を目指せると考えられます。

また、最小限の単語を暗記するためには、以下のように語根の知識を活用することをおすすめします。一例として、「足・少年」という意味をもつ語根「ped」を持つ語を紹介します!

expedite - ex(外へ) + ped(足を)(自由にする)→促進する

impede - im(中へ) + ped(足)を入れる→邪魔する・遅らせる

peddle - ped(足)→行商する・売り歩く・広める

pedagogy - ped(少年) + ago(導く)→教育(性)・教授(法)

英検1級レベルの長文の読解に必要な力とは?

ずばり、「背景知識力」と「回答戦略力」の二つです。

「背景知識力」に関しては、英検1級の読解問題では「Science&Nature(科学・自然)」「Business&Economy(ビジネス・経済)」「History,Society&Culture(歴史・社会・文化)」のような幅広い分野のアカデミックジャーナルや情報誌が書き換えなしで出題されます。よって、普段から『タイム』『エコノミスト』などの英字誌に加え、『ネイチャー』『サイエンス』などの理系専門誌、政治的なテーマを扱ったPodcastのNHKやBBC、ABCのニュースチャンネル、TED talksなどに触れ、広範囲な知識と素養を身に付けることが必要です。

「回答戦略力」に関しては、まず、日本語の「起承転結」とは異なる英語独特の論理展開パターンを意識しながら読解にあたることです。具体的には、ポイントを提示してからそれを例証して結論をまとめる、といった読解フォーマットや、順接と逆接の論理展開パターンを把握しておくことで、欲しい情報を文章中から効率よく得ることができます。また、読解に取り掛かる前に設問に目を通しておくことを強くおすすめします。聞かれていることを意識しながら読み進めていれば、答えとなる箇所にたどり着いたときにその都度回答することができるからです。

 

いかがでしょうか?英検1級の対策をする過程では、英語力のみならず論理的思考力や教養、広い視野を身に付けることができます!

しっかり取り組んで栄冠を手に入れましょう!応援しています!

 

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