TOEFL iBT受験体験記② 2ヵ月でスコア100取るための参考書

4skillsライターがTOEFL iBTを受験してきました!
本記事では受験のレポートと受験結果をもとにした今後の試験対策計画をお伝えします。TOEFL iBT受験を検討している方、実際に対策中の方は参考にしてみてください。

次回受験までの試験対策方法

次回の目標スコアは、

ヒロ

・Reading 21    ⇢ 25/30
・Listening 26 ⇢ 27/30
・Speaking 22 ⇢ 23/30
・Writing 22    ⇢ 25/30
・Total Score   ⇢ 100/120

とします!

ヒロ
こんなに上手くいくとは思いませんが、、、(¯―¯٥)笑

次回までの対策期間はたったの2ヵ月です……。あれもこれもと手を出しても仕方ないので、大きく分けて模試・弱点補強・語彙の3本立てで対策をしていきます!

使用する教材

Official TOEFL iBT Tests Volume 1(模試)

全5回分の模試が収録されているTOEFL iBTの公式問題集です。付属のDVD−ROMを使用することによって、実際の試験形式で模擬試験を受けることが出来ます。定期的にこの問題集の模試を通して解き、効果測定を行っていきます。特にリーディングパッセージをパソコンの画面で読むことに慣れていきたいです!

The Official Guide to TOEFL iBT Forth Edition(弱点補強)

TOEFL iBTの対策をする人なら誰もが使う鉄板の一冊ではないでしょうか!本書は、各セクション(Reading / Listening / Speaking / Writing)ごとの練習問題と3回分の模擬試験が収録されています。今回の対策では、各セクションごとの練習問題を活用し、弱点克服を図ります!

TOEFLテスト英単語3800(語彙)

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版には、3800語がRANK1~RANK4に分かれて収録されています。RANK1には比較的難易度の低い単語、RANK2〜RANK3にはTOEFL記事必修単語、RANK4には非常に難易度の高い単語が収録されています。そのため、次回の受験までにRANK2〜RANK3とRANK4の途中まで、確実に覚えてから挑みたいと思います!CDも付属しているので、有効活用します!

スピーキング&ライティング

ライティングとスピーキングは人に添削してもらうのが重要なので、オンライン英会話スクールを使って勉強していきます。「ベストティーチャー」ならスカイプレッスンだけでなくライティングも添削してもらえるのでかなり使えそうです。月10回受講を目標に学習します!

ベストティーチャー の「TOEFL iBT対策講座」の詳細は▲をクリック!

2ヵ月の試験対策スケジュール

今後2カ月の試験対策計画表です。1月13日に2回目の受験を予定しているで、今回の試験結果が発表された11月から次回受験までの約2ヵ月間、以下のスケジュールで対策をしていきます!

ヒロ
ベッティ、なんかアドバイスちょーだい!
ベッティ
「Official TOEFL iBT Tests Volume 1」で模試を行うたびに、「弱点が克服されてきているか」「対策の効果は出ているか」をしっかりと効果測定する必要があるわね。
ヒロ
OK!
It’s easier said than done tho…

1ヶ月目の英単語対策

『TOEFLテスト英単語3800』を1日約80〜100単語、1週間に約400〜500語のペースで進めています。すでに知っている単語も含まれているので、1単語1単語しっかり覚えながら進めるというよりも、ざっと目を通し覚えるべき単語を把握してから重点的に繰り返しています。

英単語の覚え方

この単語帳以外にも、公式問題集等でわからなかった単語は手作り単語帳に記録し、覚えるようにしています。単語カードやアプリ、手帳、エクセルなど手作り単語帳の作り方はいろいろありますが、自分の学習スタイルに一番あった方法を選ぶのがベストですね。

ヒロ
ちなみに私はエクセル派です!
こんな感じで手作り単語帳を作ってます〜

勉強時間

英単語は隙間学習で行っています。移動時間やちょっとした空き時間、寝る前などに単語を覚えています。まとまった時間を取らなくても、繰り返し見ることで単語を覚えられます。

ヒロ
まとまった勉強時間をとれるときは語彙ではなく
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの対策に時間をつかいたいです!

進捗

順調です!前回の受験では語彙問題を何問か間違え、悔しい思いをしました。語彙問題は1パッセージ(長文読解)に2〜3問は出題されるので、しっかりと抑えて得点源に繋げます。

単語は英語の底力になると信じているので、1語でも多く覚えるためにコツコツと学習を進めていきます。また、例文や同類語などを一緒に覚えて「知っている単語」から「使える単語」にできるよう勉強していきます!

リーディング

目標は25/30点です!

『Official TOEFL iBT Tests volume 1』と公式問題集『The Official Guide to the TOEFL Testを使っています。本記事ではこの2冊をまとめて「参考書」と呼びます。

1回目の受験では、時間内に全ての問題を解き終えましたが、正答率が悪く、高得点に繋がりませんでした。2回目の受験では正答率を上げるために、対策していきます。

練習問題を解く際に意識していること3つ

・1パッセージ20分、3パッセージ60分を厳守して問題を解き、時間の感覚をつかむ

・パッセージを読み進めると同時に、各パラグラフの役割と内容を頭の中で整理する

・答えの因果関係(なぜこの解答が正解で他が不正解なのか)を探す

答え合わせ・復習の際に意識していること3つ

・答えの因果関係を正しく把握する

・分からない単語・表現は手作り単語帳に書き起こし、覚える

・「3パッセージ60分+復習」のまとまった時間を設けて勉強する

進捗

問題と解答の因果関係をしっかりと把握し理解することによって、TOEFL iBTリーディングの傾向が少しずつつかめてきたと感じます。まだ模擬試験の結果に大きく現れてきてはないですが、「継続は力なり」を信じ学習を進めます。

パッセージを読み進めると同時に、各パラグラフの役割と内容を頭の中で整理することにはまだ苦手意識を少し感じます。次の1ヵ月はこのポイントをより意識して対策していきます!

TOEFL iBTオススメ対策法紹介

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