【GTEC(CBT)】問題内容・セクション別の対策法まとめ

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本記事ではGTEC(CBT)を受験予定に人に向けて、問題内容・セクション別の対策法について詳しくお伝えしていきます。※試験概要は2019年4月時点のものです。

ベッティ

GTEC CBTを受験するから問題内容や対策法を知りたい!」という人は必見よ。

GTEC®︎(CBT)の問題内容

CBTはスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングの4つのセクションで構成されていて、試験時間は計175分です。試験はすべてコンピュータを使って行います。各セクションごとに問題内容を詳しく見ていきましょう。

スピーキングセクション

ベッティ

スピーキングのPartは大きく分けて3つで、試験時間は約20分よ。学校や日常生活などでのさまざまな場面を想定した問題が出題されるわ。

Part 問題内容問題数試験時間
Part 1会話応答問題6問2分
Part 2情報伝達および照会問題3問6分
Part 3意見展開問題3問12分

Part1の「会話応答問題」では回答のための準備時間はありません。そのため質問の内容に即座に応答する力が求められます。

Part2は「情報伝達および照会問題」です。この問題では与えられた情報を整理して、説明することが求められます。

Part3は「意見展開問題」です。与えられたトピックに対して、自分の考えや経験をもとに意見を述べる必要があります。

ライティングセクション

ベッティ

ライティングは3つのPartに分けられていて、試験時間は65分程度あるわ。Eメール文作成や与えられたトピックに関する英作文など、学生が英語で文章を書く場面を想定した問題が出題されるの。

Part問題内容問題数試験時間
Part 1質問用紙記入問題4問4分
Part 2Eメール作成問題3問21分
Part 3意見展開問題2問40分

Part1では設問の内容を把握し、条件にあった内容を記入する問題です。

Part2はEメール作成問題です。この問題では、ある状況設定が与えられ、その条件にあった文章を作成することが求められます。

Part3ではデータなどに対して自分の意見を述べる問題と、トピックに対して他者の意見を取り入れながら意見展開をする問題が出題されます。

リスニングセクション

ベッティ

リスニングの試験時間は約35分で、約40問出題されるわ。学生生活で経験するような講義などの場面を想定した音声を聞いて設問に解答するの。

場面設定問題数試験時間
大学で経験するような講義や学生生活の場面約40問約35分

リーディングセクション

ベッティ

リーディングの試験時間は約55分で、約40問。目的や状況に合わせて、情報や要点を理解する力が測定されるわ。

場面設定問題数試験時間
大学で経験するような講義や学生生活の場面約40問約55分

セクションごとの対策法

スピーキングセクション

スピーキングでは質問に即座に応答する力や、自分の主張を論理的に述べる力などが求められます。スピーキングで役立つテンプレートやフレーズなどは事前に覚えて、自然と表現が口から出てくるようになるまで練習をしておきましょう。

ライティングセクション

ライティングでは論理的に文章を書く力や、Eメール作成などの日常生活での英語運用能力が測定されます。25分間で250文字以上書く問題も出題されるので、試験中はアイデアを出すことに集中できるように、基本的なライティングのテンプレートやフレーズは必ず覚えて繰り返し英作の練習をしておきましょう!

リーディングセクション

リーディングは試験時間内に複数の英文を読んで、要点を理解する力などが求められます。単語は日常的なものから大学の講義などで使われるアカデミックなものまで出題されます。短い文章から長い文章まで出題されるので、制限時間内にすべての問題に解答するためにも、速読力を鍛えておきましょう。

リスニングセクション

リスニングでは、日常生活での会話や学校の講義などの音声を聞き取ることが求められます。また、CBTのリスニングの解答時間はとても短く、「音声を聞き取る」ことと「設問を解答する」ことをほぼ同時に行う必要があります。音声を理解しながら解答するためには、先読みや設問文の理解力をあげる対策をしておきましょう。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。今回は、GTEC(CBT)の問題内容と対策法をお伝えしました。これから受験を予定している人はしっかり試験対策をして臨みましょう。皆さんの受験を心より応援しています!

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