GTEC CBT全スコア公開!【受験体験記】

こんにちは。お久しぶりです!

前回、GTEC CBT受験体験談の記事を公開したベストティーチャーにスタッフです。恥ずかしさをこらえて点数まで一挙公開しちゃおうと思います!
他人のテストの点数が気になるというアナタ! ぜひ読んでいってください。

率直な感想は……喜んでいいのか悲しむべきなのか、わからん!
思わぬところで点数が取れていたり、逆に取れていなかったりしました。

GTEC CBTはセクションごとに点数が出るだけで、セクションのどの問題でどれだけ点数が取れているかまでは教えてくれません。
もし教えてくれたら復習にとても便利ですけれど、ある程度予想するしかないようです。

今回は、返ってきた点数と共に、私なりの反省を踏まえたセクション別傾向と対策をお伝えしたいと思います。

GTEC CBT SCORE

リスニング

350点中・・・・・・・350点でした!

リスニングは自信があったので、目標スコアは満点に設定して本番に挑みました。

正直テスト前は、「満点を取れるっしょ!」という感じでした。
ですが、テストを受けているときに、「これは調子に乗っていたな」と思いました。解答時間がとても少なく、「これは間違えが結構あるぞ・・・」と思って焦りました。
なので、結果としては大満足です! 逆にひとつも間違えていなかったのが驚きではあります。1番始めのセクションで疲れがたまっていないということもあるので、ここは得点の稼ぎどころです!

GTEC CBTのリスニングセクションで難しいのは、聞くことと問題を解くことを同時進行でしなければいけないところです。
これに関しては何か特別テクニックがあるというわけではないので、とにかく経験を積んでいくしかありませんね。

考えてみれば、実際の英会話でも相手の話を聞きながら答えることを考えなければいけないので、すごく的を得ているリスニング問題でした。

開始早々に「これはメモを取っている時間は無い」と見切りをつけて、その後は聞くことだけに集中したのが功を奏したようです。

★ポイント→メモは一切取らない!

リーディング

350点中・・・・・・・350点でした!

なんと満点!! 目標としては95%、つまり332点くらい取れればいいほうかなと思っていました。
満点はさすがに取れるとは思っていなかったので、スコアを受け取ったときはニヤリとしてしまいました!

テストを受ける前に対策をしていたときは、問題自体が難しくなかったので自分の力が出せれば目標は達成できると思っていました。
しかし、いざテストが始まってみると、リーディングセクションを解くポイントは問題自体の難易度ではなく、時間配分でした・・・! 体験談にあるように、リーディングセクションは他のセクションと違って設問ごとに制限時間が知らされず、全体で40分とだけ表示されるので、ペース配分がつかめませんでした。なので、はじめは余裕をこいてゆっくり解いていましたが、途中から不安になり一気にペースを上げました。
結果的には時間に余裕ができ、スコアも満点だったのでホッとしました。リーディングセクションは時間配分だけしっかりすれば全く難しくありません。

普段からたくさんの問題数を時間を決めて解いていく練習をして、どれぐらいのペースで解いていけばいいか、対応する能力を身に付ける必要があります。
私は素直にスピード感を持って答えていったので、ひっかけ問題にやられていないかなと不安でしたが、満点だったということはひっかけ問題はないと断定できるでしょう。
ガンガン解いていってください。

ポイント→1分~1分30秒で1問を解くという目安を常に意識する!

なんだ、満点ばかりで自慢かよ、と思ったそこのアナタ。お待たせしました、次はスピーキングです。体験記を読んだ方はもうご存知ですね。そう、私が1番自信のあるセクションです! 正直なめてました。

スピーキング

350点中、311点でした。

スピーキングは自信があったのに! 目標スコアは340点にしていたので、スコアが返ってきたときは落ち込みました・・・。トホホ・・・

自信があったせいか、テスト前の対策があまかったと思います。対策で問題を解いているときも、「これぐらいの問題だったら、そんな対策しなくても出来るだろう」と思っていたのです。
テスト中も、自分は満点近くの解答が出来ていると勘違いをしながら受験をしていました。
スコアが返ってきて、自分の本当の意味でのスピーキング力の低さを思い知らされました。スピーキングセクション結構難しいです!

GTEC CBTのスピーキングセクションではただ英語を話せるだけでなく、このテスト用のしっかりとした対策が必要だということが再認識できました。
例えば、ウェブサイトなどから得た情報を整理して説明する問題や、自ら質問する問題では、いかに流暢な英語を話せるかばかりではなく、どの情報を説明すればいいのか判断したり、質問して聞き出したりする力も必要になってきます。
そこをしっかりと理解していなかったことがスコアが伸びなかった理由なのかなと思います。

やはり対策命のスピーキングセクション! 話すポイントをしっかりつかんで受験すれば満点近くのスコアを取ることも十分可能だと思います。
自分の驕りに気が付けて良かった!

ポイント→言葉を当てはめるだけで解答になるテンプレートを覚えておく!

ライティング

350点中、270点でした。

これはがっかりを超えてショックでしたねー・・・・・・。目標スコアは300点だったので、目標からマイナス30点でした。
自分が設定した目標スコアから1番開きがあったのがこのセクションでした。

テスト前にセクション別のスコアではライティングセクションが1番低くなるだろうなとは予測していましたが、ここまで低いとは・・・。
テスト本番では問題自体ではないところでとても苦しみました。キーボードが使いにくかったり、解答を打ち込む画面が極端に小さかったりなど、意外な障害がありました。それでもどうにかやりきったので、300点ぐらいは取れたかなと、テストを受けているときは思っていました。
スコアが返ってきて、「調子に乗るな!」と顔面にパンチをくらったみたいでした。おそらくGTEC CBTでライティングセクションが1番難しいです。

スコアが伸びなかった大きな要因は、与えられたトピックに対して他者の考えなどを取り入れながら意見を展開する問題で、うまく他者の考えを引用できていなかったことだと思います。
自分の考えにうまくはめ込むことができず、無理やりな文章になってしまったところを減点されてしまったようです。

ライティングが、GTEC CBTの対策をする上で、1番時間をかけなければいけないセクションだと思います。

ポイント→実際にテストを受験する環境に近い状態で対策をする。

まとめ

全てのセクションの合計得点は1400点中、1281点でした。
全体の目標スコアとしては1322点だったので、少しがっかりです。41点取り損ねました。

上記で書いた通り、リスニングとリーディングが満点でしたが、スピーキングとライティングの得点が伸びなかったという結果です。

リスニング・リーディング=インプット
スピーキング・ライティング=アウトプット
と考えると、結局私の弱点は英語のアウトプット(実践的な英語)でした・・・・・・
うまい具合に、スピーキングとライティングのレッスンに特化しているベストティーチャーがぴったりですね!(スタッフなのに無念です。)

こう言っては偉そうですが、GTEC CBTは、私が考えていたよりずっとよく練られたテストで、本当の英語力を総合的に測ってくれていると感じました。というのも、受験したときの手応えと、実際に返ってきた点数にギャップがあったからです。
点数を改めて見てみれば、確かに私はリスニングとリーディングに比べ、スピーキングとライティングのほうが苦手です。なんとなくテストは突破できた気がしていましたが、自分の実力は結果となってシビアに返ってきました。
いま多くの大学入試で、GTEC CBTを利用しようという流れになっているのも納得の、本当の実力を明らかにする怖いテストだと思います。

勉強しなおしてみようと思います!

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