【楽しいイディオムの覚え方】英語の意味を今時の言葉で紹介

イディオムとは?

英語4技能試験の対策としてイディオムを覚える人も多いと思います。

【イディオム】
慣用句やことわざのように、言葉本来の意味とは異なる意味になる語句。
例:break a leg (頑張る、幸運を祈る)、cost an arm and a leg(とても高価)

イディオムを文字通りに受け取ってしまうと「足折っちゃうの!?」「腕と足の値段!?」と訳が分かりませんよね。イディオムは意味を知っていないと手も足も出ません!

※ここでも、「手も足も出ない」が「何もできない」の意味を表わす慣用句と知っているから、内容を理解できるのです。

そこで今回は「楽しいイディオムの覚え方」第1弾として、流行り言葉で覚えるイディオムを紹介します。皆さんに「イディオムって面白い!」と感じていただき、英語4技能試験への勉強意欲も高めてもらえれば幸いです。

流行り言葉で覚えるイディオム

you can say that again
意味:本当にそうだよね、マジでそれな
例:A “I need a new boyfriend.” 
B “You can say that again!” 
覚え方:とりあえず使ってみましょう。





a piece of cake
意味:ラクショウ、朝飯前
例:Riding a bike is a piece of cake.
覚え方:朝飯前にケーキを食べる。





jump/join/climb/get on the bandwagon
意味:流行りに乗る
例:I drink tapioca tea, so I can jump on the bandwagon.
覚え方:バンドがワゴンでノッている。





read between the lines
意味:行間を読む(空気を読む)
例:She didn’t mention it, but I read between the lines.
覚え方:LINEでも空気を読むことは大事。


「イディオムって面白い!」と思っていただけたでしょうか。皆さんの英語学習へのモチベーションアップに、イディオム紹介シリーズがひと役買うことができれば幸いです。第2弾以降も不定期で紹介していくので、引き続きお楽しみに!

「楽しいイディオムの覚え方」シリーズ

第2弾 体育会系が使いそうな表現3つ

第3弾 動物が出てくる表現3つ

第4弾 日本語でも似たことわざがある表現4つ

第5弾 物ごとの順序やタイミングに関する表現4つ

第6弾 気持ちに関する表現4つ

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