GTEC CBTリーディングはスキミングとスキャニングで読みとる!

GTEC CBTリーディング試験に求められる力

GTEC CBTの公式サイトで出題形式を確認すると、リーディング試験に求められるのは、すばやく大体の内容をくみとる力です。もう試験まで時間がない! というあなたに朗報です。今日は、試験中かんたんに実践できる「スキミングとスキャニング」の方法を伝授します。

スキミングとは?

では今日はじめに紹介するスキミングとは一体何なのでしょうか?スキミングとは、一言でいえば、「長文のとばしよみ」です。とばしよみといっても、テキトーに抜かしてよむのではありません。ちゃんとルールがあります。

スキミングのルール

スキミングのルールは以下の通りです。

  1. 最初の段落をよむ
  2. 次の段落からは、段落の最初の文(=トピックセンテンス)だけをよむ
  3. 最後の段落をよむ

たったこれだけ?と思うかもしれませんが、これで大きく時間短縮できちゃうんです。またスキミングで英文をよむときに気をつけるのは、「一語一語にとらわれず、さらさらよむこと」です。わからない単語があってもいい、文と文のつながりがわからなくてもいい、とにかく「全体で誰が何をしている文章か」だけをつかみとればいいのです。

スキャニングとは?

 

スキミングで文章の大まかな流れをつかんだら、次にスキャニングを行いましょう。スキャニングとは、文章の中から必要な内容だけを探しだす「宝探しゲーム」のようなものです。

スキャニングのルール

文章の意味はまったく気にせず、「問題文でもとめられている情報」のみを探します。

    問題文

  • When is the deadline for the application?
  • ..Here is a wonderful..The content of the program is…….You have to submit this form by the end of this week.

つまり、When?と聞かれたら、時を表している単語だけをみるということです!必要なところに丸をつけながら、バンバン読み飛ばしましょう。

スキミングとスキャニングは英文だからこそ意味がある!!

今回ご紹介したスキミングとスキャニングの技は、英語の文章だからこそ効果を発揮します。英文の構造は、日本語と違って、段落ごとに厳しくルールが決められているのです。詳細は4skills記事の GTEC CBTライティング意見展開問題はThesis statementが命!でチェックしてみてくださいね。つまり逆にいえば、そのルールさえわかっていれば、最初と最後の段落以外は、1文目以降をじっくり読む必要がないことがわかるんです!


まとめ

  • 英文読解では、うまくとばしよみできたもの勝ちです!
  • とばしよみにはスキミングとスキャニングが効果的です
  • 一語一語にとらわれずさらさらよみましょう!

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