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【TEAP受験体験記vol.1】東京外国語大生がTEAP CBTに挑戦してみる!

2017.10.17

近年、大学入試のための英語4技能試験TEAPは多くの私立大学で採用されています。とはいえ、TEAPは英検やTOEICと異なり知名度が低く、情報もあまり広まっていないのが現状です。その中で、TEAP利用型入試をより上手に活用し、合格を勝ち取るためには、試験がどのようなものなのか把握しておきたいですよね。
ということで、今回TEAPがどのような試験なのか、実際に受けてみることにしました!!

流れ 記事の内容  
TEAP CBT 第1弾 東京外語大生がTEAP CBTに挑戦してみる!  ←今ココ
第2弾 TEAP CBTを受験して気づいた当日の<要注意点>  
第3弾 CBTの結果発表!スコアの味方と弱点分析  
TEAP 第4弾 東京外大生が挑戦!〜申し込み方法と試験概要の解説〜  
第5弾 受験生が絶対に知っておくべき当日の流れと注意点  
第6弾 結果発表と試験の分析  
まとめ 第7弾 TEAP TEAP CBT比較   

はじめに

TEAPには、PBT(Paper Based Testing)CBT(Computer Based Testing)があります。これからPBTとCBTの両方を受けてみて、率直な感想や試験の概要、また、比較してみての感想などを複数回に渡ってお伝えしていこうと思います。
第一弾のこの記事では、コンピューターで行う試験、2017年10月22日に行われるCBT試験の申し込みから試験当日までの準備期間についてをお伝えします。

受験者紹介

私は東京外国語大学に通っている、英語専攻の4年生です。私が大学受験生のときにはTEAP利用型受験は無かったので、今回が初受験です!TEAPに関して知識がないので、どのように対策するのか、どうすれば高い点数がとれるのか、分からないことがたくさんです!大学の名前も背負っているのでプレッシャーが重なって複雑な気持ちですが、ベストを尽くせたらと思います!

申し込み

では、さっそく申し込みをしていきます。

 

申し込みにはTEAP IDの登録が必要です。ID登録には、

・カラー顔写真のデータ

・TEAP IDとして使う6~12文字の半角英数字

・メールアドレス

・セキュリティ用の問題

が必要になります。
登録後、IDを利用して申し込みを行います。このIDは、通常のTEAP試験の申し込みでも使うことができます!

TEAP CBTの申し込み画面は以下のようになっていました。

出典:TEAP公式ホームページ

はじめに、日程・地域・受験パターンを選択します。

受験パターンは、

・リーディング・リスニング(2技能)

・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング(4技能)

*上智大学入学試験(TEAP利用型)は全ての学科が4技能のみの出願です。

の2種類の中から選択します。ちなみに私は4技能すべて受けますよ!

地域を選択すると、以下のように、該当する受験会場が出てきます。

出典:TEAP公式ホームページ

受験料支払いは、クレジットカード支払い・コンビニ支払い・郵便局ATM、から支払い方法を選択し支払います。

支払いが完了すると受験票がメールで届くので試験日までに印刷して、当日顔写真付きの身分証明書と一緒に持っていきましょう!

試験概要

申し込みができたら試験がどのようなものなのか少し把握しておきたいところですよね。ということで、インターネットで調べてみました!以下がTEAP CBTの公式ホームページに載っていた、試験の概要です。

  所要時間 問題数 配点
リーディング 80分 50問 各200点満点
リスニング 40分 36問
ライティング 50分 5問
スピーキング 30分 8問

無料体験の感想

問題数・時間・配点が分かったところで、ホームページを見てみました。

出典:TEAP公式ホームページ

すると!無料体験ができるようになっています。「これはためになりそう!」と思い、やってみましたよ!

リーディング

比較的普通のリーディング試験という感じ。文法問題・穴埋め問題・長文問題など。

リスニング

一つのリスニングが長いが、先に問題や選択肢を見ることができないようなので要注意!
動画を使った問題もある。目からの情報だけに頼ると大事なことを聞きそびれるので集中が必要!

ライティング

文を書くために与えられるシチュエーション文が実際にライティングする画面と異なり、先に提示される。それも一度次の画面にいってしまうと、戻ることができないので、メモを活用するなど気をつけた方が良さそう!

スピーキング

動画で流れを見るだけだった。全くどのような試験なのか分からなかったが、問題は録音されているよう。そのため、試験中聞き返すことなどできないようなので要注意。

まとめ

どの試験も全体的な流れではなく、試験の一部分をやってみる、というものだったので、全体的な試験の流れは把握できませんでした。心配ですね…

不安なのでネットで問題集がないか調べてみましたが、CBTは対策用問題集がなく、情報もあまりありませんでした。

なので、CBTの対策は諦めまーす…

と、いうわけにもいかないので、とりあえず、TEAP用の試験対策問題集を使って概要を理解しておこうと思います!

しかし、TEAP対策問題集には、TEAPには特別な学習法はいらず、基本的な英文法をよく勉強しておけば良いと書いてあるので、高校レベルの基本的な文法を復習することにします。

残り1週間をきっているので少し勉強して、試験頑張ってきます!!

NEXT:受験後に試験の感想を書きます!乞うご期待!!

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